BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフと田舎暮らしを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


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恐怖のなぎさドライブウェから妙高・燕温泉まで



BMW Motorrad 中部道の駅スタンプラリー 北陸編





7月8日 

我が家から一番遠い八日市IC35分)から高速へ

米原からの北陸自動車道はただただ淡々と北上。


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路肩に咲くアジサイももう見納めかな。



金沢西ICから のと里山海道へ。


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さ~て ここから楽しむぞ~。

この道 横風さえ強くなければ海なし県の滋賀県人には

涙が出るほど素敵な道

クルーズコントロールにセットして快適クルージング。





やってきました 千里浜なぎさドライブウェイ 


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今浜ICからドキドキの千里浜へ


三回目の走行だけど 今回は緊張感が以前とはだいぶ違う。

本当は今回走るかどうか迷ったのだが、(まだ新車故)

先日 ブロ友たんたんさんが 

同じセレブレーションモデル
RSで走行していたのを読んで、

「あんなバイク大事の人でも新車でここ走るんだ」ってなって、

だったら私も走ってみようとなったのだが・・・・・。





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知人が二人, ともにタンデムで転倒していることも知っていて、

加えてまだ走行距離5000kmのピカピカ、



幾ら浜は硬いとはいえ海の浜

幾ら浜は硬いとはいえ砂の浜

落とし穴はいたるところに潜んでいるはず 油断大敵。



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そんなこんなで 過剰反応していたのだろうけれど

時にハンドルがふわふわになったり、(まるで雪道走行)

まっすぐ走っているのに左側へと流れ出す、(海はすぐそこ)

今回ほどこの6.5kmを長く感じたことはなかった、

どころか途中でエスケープしようかと思ったくらい 

後半は苦痛だった。絶対に転倒は出来ない!



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終点のこのスロープを無事登り切った時の脱力感たるや

しばし路肩にバイクを止めた。





幸い何事もなくアトラクションを終え、向かうは氷見

能登半島の首根っこ部分をを西から東へと横断

スタンプポイントは道の駅「ひみ番屋街」


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ここで海鮮物を買っても持ち歩けないので お腹に収めてランチ終了。




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100選、白砂青松100選の雨晴海岸を走り 

8号線バイパスで
次なるスタンプポイントは新潟県 

道の駅「ウミテラス名立」へ向け 
糸魚川ヒスイ海岸を走る。



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一度走ってみたいとワクワクしいたのだが、

いざ走ってみるとその多くは半トンネルの中で残念。


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道の駅「親不知」で小休止、ヒスイについて少しかじってみた。


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目の前で3万円の石ころを買ったおじさん 

「帰ったら やっぱりこれに未練が残るな~」





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と言っていたのがこの石 

4万円 

きれいな緑色だったけど・・・。







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親不知の後も半トンネルをくぐって 本日二個目のスタンプGET

道の駅「ウミテラス名立」午後3時45分の出来事であった。





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後はお宿へ向かうだけ 

私のツーリングにしては意外と速い時間での一日の締め

どんなお宿が待っているのやら 

北自名立谷浜IC、上越JCTから内陸部へ、妙高高原へと向かった。




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上信越道 中郷ICで下道へ

妙高高原公園線K39でぐいぐいと高度を上げていく。



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関温泉街を通過して さらなる高度アップで向かうは秘境の温泉街。


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その昔 よくぞここまで温泉に来れたものだ ただ関心の山奥。



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上り着いたる燕温泉 妙高山の登山口でもある。


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横着SAMさん 今まさにこの道登ろうとしてストップかけた。

この先 思った以上の急坂で行き止まりだった。

ここでのUターンも大変だったくらい^^;



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上って来たのが左のトンネル、今夜のお宿へは右のトンネル。



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そして今夜のお宿 「燕ハイランドロッジ」 ブナの森の一軒家。


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ブナの森を眺めながらの露天風呂。(女風呂の方が大きい!)


食事まで時間があったので先程の燕温泉街に向けてお散歩。


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をしてみたけれど 途中で引き返す。

もう お腹が空いて向かう気力なし。


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かくして 燕温泉 標高約1100mの夜は静かに静かに更けていったのでした。



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by power-shoes | 2017-07-24 21:34 | RTでGO! | Comments(17)

世にも不思議な “石の宝殿”



7月2日


新名神信楽
ICをすぎ西へ


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甲賀市と大津市をつなぐトンネル金勝山トンネルと近江大鳥橋



今日の目的地は兵庫県、吹田JCTから中国道、山陽道とつないで

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加古川西ICOUTし向かうは姫路市の東に位置する高砂市。


そしてついにやって来たのがここ 生石(おうしこ)神社



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そしてこの門をくぐるとそれはそこにあるのです。

世にも不思議な“石の宝殿”が。

ジャジャ~ 


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がしかし がしかし、

写真を撮るには近すぎて、かなりの広角レンズでないと

全体を収めることが出来ない。






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別名浮石ともいわれるだけあって 水の上もしくは空中に浮いているのです。


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浮いています、浮いています。

さすがに日本三奇の一つだけのことはあります。


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6.4m、高さ5.7m、奥行き7.2m。重さは推定500トンを越える。

竜山石として知られる凝灰岩の岩山の中腹を削って作られており、

三方を加工前の岩盤に囲まれている。

誰がいつ何の目的で作ったものであるのかは、

学術的に判然としていない。(ウィキペディアより)



石の周りをぐるりと一周できるのだが、どの角度からも距離が近くて

一部しか映しこむことは出来ない。


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お宮にお参りをしているのではなくセルカの準備中

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実際には上部に来るのではないかと言われている三角形の突起


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これすべて一枚岩からの削りだし。



この石を切り出したとしてもどうして運ぶのか
 

とにかく すべてが謎の石。




ちなみにシーボルトが幕末に訪れスケッチを残しているので、

幕末には存在していたなんてのは当たり前すぎて解説にならない。


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「シーボルト『NIPPON』 図版編」より借用



1500年以上前と言う記述を目にしたことがあるが、

それも定かではない。




パワースポットなどと言われているそうだが、

そんな力は全く感じないが、
不思議スポットであることは間違いない。




この宝殿(石)を上から見ることができるので

岩を削りだした石段を登ってにる。


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上部に見られる草木、これシーボルトのスケッチにも描かれている。


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この石 削り出すことは人の手で可能だろうが、

削り出した後に何処に運ぼうとしていたのか

かなりの急斜面に建つこの神社 

よっこいしょと起こしたら 転がり落ちてしまいそうなのだが?


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それにしても ただただ不思議の石の宝殿だった、感無量。



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ランチは明石の蛸と決まり、魚の棚商店街へと走る。

チェーンで止めるバイク駐輪場(有料)がいいところにあったけど、

わがRT、二台分くらいは占領するは 歩道にはみ出すわで

スミマセン
^^;




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魚の棚、

ローマ字表記では何故か

UONTANA


N
の後にOが無い?


商店街側は公式には「うおんたな」としているそうだ。

だったら 日本語表記を魚棚にすればいいのに?



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明石と言えば蛸と言うことで、食べてみました蛸食べ歩き。



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揚げたてアチアチ油ボトボトの

タコ足天ぷら 

美味い! 柔らか~!









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二匹刺さって100円イイ蛸 

パクパク











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頭に(?)ウズラ卵が入った

イイ蛸、

二匹刺さって300円 

これまた美味しい~!










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そして仕上げは 

やっぱり明石焼きでしょ。

(地元では玉子焼きって

言うらしい)








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7月2日は タコの日   だそうだ。



 

何故かしら、最近蛸がすきになって来た  不思議。





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by power-shoes | 2017-07-18 23:04 | RTでGO! | Comments(8)

瀞ホテルでいただく絶景



6月24日 さあランチに行くぞ。

丸山千枚田を後にしてR311を本日のランチ処 瀞ホテルへと走る。


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それにしても竹筒トンネル 大丈夫か不安だな。






山深い道を三重県から和歌山県に入り、また三重県に、そして奈良県と

次から次に訪れる県境の表示板


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 トンネルを抜けると他県







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手前の橋を渡ってきたわけだな?







11時30分 開店時刻ちょうどに瀞ホテル到着。

「予約した方がいいですよ」のNET書き込みを前夜に見て焦ったのだが、

二組目で難なく入店 そしてこの景色 絶景!



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30年以上前に、

遊覧船の「瀞峡ウォータージェット」に乗ったことがある。


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遊覧の最上流、この土産物屋が待機する河川敷で

いったんおろされ景色を楽しんだとき、

崖の上に建物があったことは気付いていた。



ただ、いったい何だったのかは気にも留めずに今日まで来たわけだが、

その気にも留めなかったところに今日はやって来た。

まさかね ホテルだったとは。




この席を他のお客さんに開けなくてもいいのなら 

いつまでも眺めていたい景色。




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正直言って いただいた食事、

その圧倒的絶景の前には

空腹を満たし、

写真に記録されただけの

存在だったかな。


お料理がまずかったという

わけでなく、どんな素敵な

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お料理が出てきたとしても、


この絶景には太刀打ちできない、

そう思うとここのお料理は

損をしているな。












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ここの眺めだけでも十分だというのに、

上流に吊橋があるということで、

さらなる絶景に出会いに山彦橋まで歩いてみた。






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そしてそこからさらなる上流   素晴らしい!










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山彦橋からの帰路  記録する瀞峡


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山彦橋からの帰路 眺める瀞ホテル



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遂に来た  感無量の瀞ホテルだった。



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この日の予定をすべて達成して

当初南下する計画だったR169を北上しての帰路。



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ワインディングを楽しんで、






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滝を眺めて、






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素彫りのトンネルを抜け、








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道の駅大宇陀からは ブロ友仙人さんに教えていただいた

広域農道を楽しんで、今回も 夫婦で楽しいツーリング、

無事の帰宅と相成りました。


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by power-shoes | 2017-07-14 22:39 | RTでGO! | Comments(6)

丸山千枚田のあぜ草刈は大変だな



6月24日 ヤマボウシの花が去年より大きく咲いた。



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いいお天気、こんな日はバイクの虫干ししてあげないと。


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計画では、奈良県川上村から上北山村を経由のR169だったが、

観光案内書を見れば見るほど あそこ見行きたい、ここも見てみたい

相変わらずの欲張りSAMさん、時間捻出高速移動に変更。


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ということで、毎度の伊勢神宮まで30km案内板。



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勢和多気JCTから紀勢道。

ここまでもスイスイだけど、この先は寂しいくらいの交通量。

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家を出てから1時間30分位は走ったかなで初めて訪問する、

今どき多くみられる、高速PAとの併設施設 道の駅始神(はじかみ)。




時間的に早かったと見え、施設はフル稼働していなかったけれど、

何故かここでhideさん マダムシンコのジュワジュワバームクーヘン発見。

S「なんで三重で大阪名物買うの?」

h「何処でこおてもええやん」

S「確かに」 納得



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やったとばかりに保冷バックに 本日1個目のお土産早速GET



無料自動車道を尾鷲北でOUTするとそこは世界遺産鬼ケ城

そのすく近くに建つブロ友熊鹿夫婦御用達の「ホテルなみ」を横目に見て

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尾鷲南から再びの無料自動車道で本日最初の観光スポット
 

世界遺産「花の窟」   道の駅が併設されていた!



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花の窟神社のちょっと雰囲気のある森をくぐって、

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私的にはこの紫と朱のコントラストがいい。


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森をくぐり抜けたところに、見上げる巨岩のご神体。


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この大きさ崇めたくなります。



ここから内陸部へ 向かうは丸山千枚田、走るはR311。


K40との分岐にしっかり案内板。

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気温21度 いい走りだ。



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丸山千枚田 まずは東屋のある土手の上から近景。


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ちょうど 畔の草刈り中。

この斜面、この畔の量 フラットが全くない、

足場の悪さがさらなる追い打ちをかける重労働。


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場所を替えての全景 素晴らしい  素晴らしい!


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というか この維持管理には頭が下がります。

一般的に千枚田とはいっても千枚は無い

しかしここばかりは、

千枚あるのではないかと思ってしまう。


本当は次のランチ処 瀞ホテルの開店時間が迫ってきてるというのに、

見とれ見とれの千枚田 逆算時間いっぱいまで見とれていた。



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by power-shoes | 2017-07-11 21:42 | RTでGO! | Comments(2)

RT de ランチツーリング コリドールで行く そば処と伊賀上野城






6月11日 前日に次ぐ 近場でランチツーリング




今日は、私のそばに対する考え方や思いが一番合っている

「空木(うつぎ)」さんへと出かける。


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但し、お蕎麦はいいのだが、お店は我が家の近所の

古い農家で
食べているようで

雰囲気料金も含まれているとすると
そこは難点だが^^

このお店に行く行程は実に簡単、三重県に入ってすぐの

伊賀コリドールロードをただただ走ればたどり着く。


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但し、その伊賀コリドールロードが、

「そうなんかい?」と言われそうだが、

何回走っても難解なのだ。



がしかし そこは慣れたもので 迷うことなく到着。

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改めて店のたたずまいに目をやると 

ムムム 近所の農家よりうんと古い感じ、

わざわざ ある意味物好きだね私も。


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決め打ちの

あんかけ野菜蕎麦が

無かったのが残念だったけど

素朴だね~ 

気取りが無いのがいいね~。








何時いただいてもガッツリ美味しい満足のお店を後に、


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伊賀コリドールロードを時計回りにさらに南下


 

快走路ばかりじゃないよコリドール

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そのうちきっと広い道になるだろうけど 

今はいいアクセント。

案内板のほぼないコリドール、

広域農道を、ちょっと臭う牧場地帯を走り、

hideさん御用達のブドウ直売所を横に見て
 

本日の観光目的地 伊賀上野城が見えてきた。


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我が家から一番近い天守閣 もう 何年ぶりかの訪問。


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前日に続きこれまた毎度思うのだけれど、この駐輪の仕方で

車の半額以下料金には 「すみませんね」 が出てしまう。


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私の住む甲賀と伊賀は地続きで、共に忍者で有名だけれど、

どうしても伊賀がメジャーで注目を持って行ってしまう。


甲賀としては毎度悔しい思いの忍者合戦なのだが、

甲賀には城が無い、松尾芭蕉のような有名人がいない、

これが伊賀の次になってしまう二大要素なんだよね。




ぼやいていてもどうしようもないので登城しましょう。


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だからね 

こうゆうことだからやっぱり伊賀がメジャーなんだよね。

アベックで忍びコスプレ やってくれますね。



ここの石垣は立派だよ。

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子ぶりながらも大・小天守が建っている。

模擬天守だがコンクリートじゃなくて木造なのがすごいぞ。

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そして 伊賀上野城址の絶対の売りはこれ 高石垣。

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藤堂高虎縄張りによる約30mの石垣は圧巻。


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可愛いくノ一   はい 甲賀者 完敗です。


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伊賀上野城見学で歴史モードに切り替わってしまったので

もう一ケ所歴史に名を残す場所、お城から西に1km 

日本三大仇討「鍵屋の辻の決闘」現場へと向かった。







勿論 何一つ歴史的な建造物が残っているわけではないので、

資料館で聞かせていただいた決闘秘話でお勉強し、

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展示されている絵や遺品でイメージを膨らませての

見学だった。


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この道の向こうから 仇を討たれた河合又五郎ら一行が

やってきて、
この道標の右側に仇を討った渡辺数馬・

荒木又衛門ら一行が潜んでいた



そうだ。


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決闘の内容は記録班や報道が詰めかけていたわけじゃ

ないから
想像の域を脱しえないのだろうけれど。

当時仇討は許可されていたと言うことは

タイムスクープ探偵社の沢島君レポートで見たことがある。

(あの時はお兄ちゃんは返り討ちにあったけど、

妹が本懐を遂げたな)

それにしても当時、

どこに逃げ隠れしているかを探し出すのは

大変だったろうな。


ところで、松尾芭蕉は忍者だったのだろうか。




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by power-shoes | 2017-07-05 22:39 | RTでGO! | Comments(8)

RT de ランチツーリング そば処「文月」と沈下橋


6月10日 早朝から日帰りロングが走れないときの

ランチツーリング




今回は奈良市最北端広岡町の「手打ち蕎麦 文月」へと走った。

この界隈の情報源はもちろんのブロ友仙人さん。



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信楽から宇治田原にかけては茶畑街道


最短距離で仕掛けて 信楽・宇治田原・笠置と走ってみたが

ウウム 伊賀・上野・R163の方が絶対早かったな。


とりわけ、宇治田原~笠置間のK62 
  
犬打峠/宇治ナンバーワンの急勾配ヘアピンカーブは

RTタンデムで一度走ればもういいでしょ。


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トンネルを掘っているようで 横断幕と調査足場がかかっていた。

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ず~と京都府を走っていたのに 

ちょこっとだけ奈良県に入ったところに 



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今回のランチ処 「手打ち蕎麦 文月」さん到着。




ただし 最後の先の見えない急こう配不安で

hide偵察隊員を送り出す。



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インカムがざあざあと鳴り始めたころに

「大丈夫 登り切って左、 道幅OK」の声。


急登り 停まれば転倒 大型バイク




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バイクは下の道に止めて徒歩にて入店





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食後は徒歩にて出店。





毎度毎度思うんだけど 

よくもまあ こんなところでお店を出す勇気

一見さん発見不可能の立地条件 何を根拠にこの田舎

加えて言えば、 

敢えて人目に触れないところでひっそりと みたいな。

しかし情報社会 道さえあればどこまでも行けるけど、 

いや、道なんてなくても 店なんてなくても

商売できる時代ですから。

それにしても元手いるからな~ 


  

おかげで秘境グルメ 楽しませてもらってますけどね。

皆さんの勇気に感謝!



てな具合で美味しくいただいて、
 

急下り 地球失う 急停止    な坂を下ってて帰路




R163 一度走ってみたかった沈下橋へと降りてみた。



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思っていた以上の道幅に安心のタンデム走行

偵察隊員兼写真班の帯同カメラマンに

インカム越しに あ~でもない こ~でもないと

橋上からの指示よろしく記念撮影      ご苦労様^^; 




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これまたR163沿い 

最近開所 道の駅 みなみやましろ村 を訪問


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開所二か月で10万人の来客だったという賑わい。




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抹茶ソフトに列も、

その濃厚さ納得。

















全生徒数88名、1年生9名、

イギリスのリチャード・ロジャースが設計した教室間の仕切りが少なく

開放的な超超超モダンな南山城小学校をバックに

バイク置き場は道の駅の玄関先 



緑一色のこの駅にあって 

レプソルカラーとカラフル小学校が鮮やかなコントラスト。


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by power-shoes | 2017-07-03 20:22 | RTでGO! | Comments(4)

RTで行く 伊豆・箱根 後編



6月4日 箱根を楽しむ


早朝散歩、朝露天を楽しんだ「蔵樹」さんを後に さあ出発


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いつも駆け足で走り抜ける 伊豆・箱根 

どうしても定番コースメインで終わってしまう。

だから今回は今まで走ったことのない 

湯河原パークウェイを攻めてみた。 



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がしかし がしかし  

山の中をただただ下る眺望がきかないクネクネだったので、

hideさん写真なし^^;

湯河原温泉に出てきたところで やっとのピンぼけ熊鹿夫婦 

本日もご一緒よろしく。



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湯河原まで下って もうひとコース走りたかったのが 

ターンパイク入口まで一気に駆け上がる 椿ライン


このルートは 前のめり系ライダー集いのコースらしく 

後方から近づく爆音に道を譲ること幾多、

前方からは 膝を擦りながらコーナーを攻めるライダー 

転倒すんなよ~



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そんな恐怖から抜け出すと同時に展望が開け穏やかな走りを楽しんだ。

(前のめり系は単調なコースはお好きじゃないみたいで^^)


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椿ラインを登り切ると そこは MAZDAスカイラウンジ 

ターンパイクの入口、関東地方ライダーのたまり場的聖地。


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この日も沢山のバイクが終結 偶然BMWディーラの試乗会もやっていた。


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芦ノ湖越しの富士山が拝めなかったのは残念だったけど 

これだけのバイクとライダー BMW Motorradののぼりに 

テンションしっかり上がったひと時だった。 





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ターンパイクを後に次に向かったのが 芦ノ湖スカイライン




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富士山眺望を期待したけれど 

「今日はいいでしょ 昨日たっぷり見せてあげたから」 って 富士山

残念ながら 顔を見せてくれない。


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しかし お天気は申し分なく 暑くなく寒くなく 爽快 爽快

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スカイラインを楽しんで 今回のメインイベントの一つでもあった

大涌谷に向かったのだが、 駐車場空き待ちの長蛇の列が行く手を阻み

一個食べると7年長生きが出来る 「黒たまご」を断念することに。

早く食べに行かないと、ローソクの火が消えてしまうかもしれない。

早く食べに行かないと・・・・・・・・・・・・。 





時間的余裕が出来た我々は お茶しましょってことになって

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最初に寄った箱根レークホテルはCLOSE 素敵な景色だったのにな。




熊鹿夫婦検索結果の次なるcafeは「オー・ミラドー」(レストラン)


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ムム チョット腰引けるんだけど 上品は似合わないんだけど^^;



かくなる上は 精一杯の気持ちを無理して作って 

楽しんでやろうじゃないか 東京人ぽく。 



「申し訳ございません 中のテーブルはご予約でいっぱいで」と

ガーデン席を進められた。

(もしかして、早くも品の無さを察知されてしまったか)




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アウトドア大好きの我々には 堅苦しくなくてお外で十分だったけどね。



ゆっくりお話しして たっぷり関東の空気を楽しんだ ひと時だった。






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緑の仙石原




今までになかった楽しみ方を感じた伊豆・箱根 

早くも次回を企画しながらの帰路 トリトンが「お帰り」って 

迎えてくれた。



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次は金目の煮つけと刺身は mustにしようね。


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by power-shoes | 2017-06-25 15:08 | RTでGO! | Comments(2)

RTで行く 伊豆・箱根 前編


6月3日 久しぶりの富士山
BMW Motorrad 中部ディーラー道の駅スタンプラリーのポンに

伊豆へと出かける。





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毎度の伊勢湾岸トリトン 思わず写真を撮りたくなる造形美




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豊田JCTの後 ここで東海環状と別れる新東名


hideさん初めての道(豊田JCT~いなさ)に期待していたようだったが

ひたすら山の中とトンネルの繰り返しに言葉少なく浜松SAを通過。


新東名の交通量と道路幅はクルーズコントロールが最も生きる道。 

走行中、景色や会話に気を取られ流れに身を任せていると、 

気が付けばスローダウン、気が付けばやばいスピード 

なんてことがよくある。

こんな時こそ クルーズコントロールが活躍する。
なんてこと考えながら静岡まで走ってくると 

「お疲れ様」って言ってくれる富士山。



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今回のスタンプポイントは西伊豆の道の駅くるら戸田

(「くるら」とは、この地方の方言で「来るでしょ?」などの意味)

その前に腹ごしらえ。    今回のランチグルメは鯛。



走るは駿河湾沿いにK17 


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この道初めて走る道 湾越しの富士山が見え隠れ

気持ちいい走りを楽しんで(お天気いいからなおさらに爽快)


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開店前 西浦平沢のお店到着 

待ち人がすでにたむろしていたものの 何とか一巡目で入店。






と ここへ 九州で別れてから ひと月振りの熊鹿夫婦登場

(東京に転勤になってからの方が

名古屋にいた時よりよく出会うんじゃない)



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鯛丼はコラージュにて


鯛丼を後にして、岬周りの海岸沿いをクネクネ  


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思っていた以上に狭いクネクネも楽しんで

道の駅くるら戸田到着 6個目のスタンプGET


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ここからは一気に駆け上がって、

戸田峠からの西伊豆スカイラインを楽しむ。



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もう何年前? 初めて憧れの西伊豆スカイラインに来たとき 

雨、ガスで何も見えず。



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それでも あのテレビや雑誌でしか見たことのなかった西伊豆だ 

って嬉しくてうれしくて、景色は想像で走った思い出の道。



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その時以降は何回となく快晴の走りを楽しませてもらって 

そして今回も   どうだこの晴れ具合は。



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どんな状況でも、

走れることへの感謝の気持ちを忘れちゃだめだね。

(自分に言い聞かす ハイ)




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今回の西伊豆は仁科峠までは下らず、風見峠でK59へと左折



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川端康成「伊豆の踊子」執筆の宿とされる

湯本館のある湯ヶ島温泉へと向かい、

R414を300m程北上して再びのK59。




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国土峠を越え やって来たのが 

有名な浄蓮の滝に勝るとも劣らない迫力の 萬城の滝。




鹿「滝まで遠いの?」

S「駐車場からすぐそこだよ」

熊「滝がすぐそこにあるわけないでしょ」

h「奥日光の双頭の滝は近かったけど」

全員「確かに」



嫌がる熊鹿を無理やり連れてちょっとしたS気分で滝壺まで。 




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どうだ この形状 

以前は裏見の滝でもあったようだ(今は立ち入り禁止)



観光地浄蓮の滝にはない自然に囲まれて

迫力の音も聞き続けると森の静けさの中に

いつの間にか溶け込んでしまっていて、

訪れる人少なく雑音もなく、

鳥のさえずりさえ聞こえてきそうだった。


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来てよかった萬城の滝。




さあ 今夜のお宿へと走ろうか。

伊豆スカイライン冷川ICから北へ、

残念ながらこのころには富士山は隠れてしまっていたけれど

朝から十分に拝ませていただいたので・・・・。    





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ああ~ここからの富士山最高だったのにな~





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明日走る予定の湯が原パークウェイ前から箱根峠へ


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箱根神社前を通過してから道に迷って 




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こんな道下ってお宿到着




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「蔵樹(KURANJYU)」



夕食までのたっぷりの時間 こんな到着もいいもんだ。


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by power-shoes | 2017-06-23 20:57 | RTでGO! | Comments(4)

GW2017 九州ツーリング⑦  イカと遺跡の最終日 





4月30日 昨夜の食卓に上がったイカ君のお仲間、「ありがとう」

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イカに満足した前夜、とりわけ最後のゲソ天の美味さには舌鼓だった。




さあ、日本三大朝市(輪島・高山・呼子)へと出かけます。

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同宿だったハーレー軍団が予約していた駐輪場に

警備員の計らいで仲間扱いで止めさせていただいた。


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続々と集まってくる車とバイク さすがは三大朝市 さあ イカ買うぞ~



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REIKOさん、どうもイカのように振り回して欲しいようだ。 


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hideさん何かお買い上げ って 何買ったんでしたっけ? 

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取れたて! 漁協に出さない魚 気負わずならべましたって感じ


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汗ばむお天気の素晴らしさに触発されてか財布のひもも緩んでしまって

しっかりイカ・ウニあれこれユーパック。

帰宅日に合わせての到着便 バイクだっていくらでも買える。

(イクラは買わなかったけど^^;)


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呼子の次なる目的地 あれこれ迷ったけれど、

あれこれ:

名護屋城跡、唐津城、大宰府天満宮、伊万里、吉野ヶ里遺跡

今回は吉野ヶ里遺跡と決定。


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しかし、ただただ目的地まで走らないのがSAMさん流、

早い話が欲張り。




唐津城を横目に

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そして 白砂青松100選・街路樹100景・道100選・渚100選の

日本三大松原のひとつ 「虹ノ松原」を走りぬける。

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思っていた以上に長くて気持ちよかった。


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唐津を後にして、R323快走路を観音峠へ

ふと振り返った走りに熊さんともう一台仲間が増えていた^^


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さらに走るは北天グリーンロード 快走に次ぐ快走を楽しんで


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後はK46の展望&快走ワインディングを南に南に下っていけば

たどり着く吉野ヶ里遺跡。



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はい 私 吉野ヶ里遺跡のこと正直よく知りませんで

と言うか 縄文・弥生の勉強不足をベースとして、


タイムスクープハンター社の沢嶋雄一君も

あまり行ってくれなかったので

登呂遺跡をイメージしていたのだが 



だが・・・・・・。



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日本最大級の環壕集落跡と言うだけあっての広大さ。

入り口案内図で熊鹿夫婦早くも尻込みし、かくなるうえは

またしてもの首縄状態かと思ったのだが、

幸いにして無料巡回バスがあり 

楽ちん楽ちんのサファリーパーク気分。


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一番の見どころまで解説付きバスを楽しんで 

集落跡近くで下車 後は自力でてくてく観光。


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それにしても本当に(失礼な話)こんな立派な建物が

建っていたのだろうかと思いたくなるくらいの大きさ。



背の低い竪穴式住居がポチポチポチと建っていて 

他は住居跡とか柱跡とかね。



砦跡も立派に続いていて、

往時を想像するに余りある復元にびっくりだった。
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左に行くと近道なのに 

この広場に入ってわざわざ遠回りして行くことを嫌がる三人 

みなさん腰が引けてるの図。



この広場に入るのか入らないのかでREIKOさんと口論となり、

立会人の元(熊さん)決闘に及んだの図^^


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hideさんの仲裁が入り仲良く一列 広場から出ていくの図。


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「我が家に寄っていくだら」 って熊さん

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 「さわやか」のハンバーグでも出してくれるのかな。


集落跡からエントランスまでは熊鹿夫婦の一番苦手とする自力歩行
私に遠慮してか、声も出せない疲労だったのか 

素直に歩を運んだ二人、

思っていた以上の見応えに満足した吉野ヶ里遺跡だった。





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大分発19:20分サンフラワーに向け走る大分自動車道

由布岳が見えてきた16:30分。


たっぷり時間はまだあるので 高速降りて下道で 

名残を惜しむ九州快走。



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熊鹿夫婦さんとはここでお別れ、お見送りありがとう。

「近い内に 又箱根あたりを走ろうね」 


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5月1日は


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by power-shoes | 2017-06-19 20:52 | RTでGO! | Comments(6)

GW2017 九州ツーリング⑥  生月島(いきつきしま)の絶景に ”いきつくひま” なし


4月29日    さ~て、向かうぞ 生月島
今回のツーリングには当初 計画に入れていなかった

生月島だったが、(知らなかった^^;

ブロ友saraさんから情報をいただき、

急きょ熊鹿さんと前夜の作戦会議。

ちょっと無理有るけどその素晴らしさ、

ここまで来て次回お預けは我慢が出来なくなって、 

スムーズな道路状況を期待して向かうことにした。 





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平戸島まで 延々続くながさきサンセットロードを楽しみ、




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さあ 渡りましょう 生月大橋。

1991年に供用開始になり、離島だった生月島は

平戸島と平戸大橋を通じて九州本土とつながった。



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生月農免道路道路。


ここから始まる絶景ルート 

サンセットがいいらしいのだが次回にお預け。

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「牛さん注意」っていわれても・・・・・・


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この後 牛さん猛ダッシュを目の当たりにして驚いた。

(襲われたわけではなく威嚇だったけど)




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ただただ 素晴らしい走りを堪能 

左手に見下ろすのは日本海なのか 東シナ海なのか





空、雲一つなくすがすがしく、 走り、信号一つなく快適、 

海、波少しあったけど穏やか。    「来てよかった~」











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トンネルを抜けたところにBMWのソロライダー 絶景を思い出中。


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そろそろ 生月島北のはて、端っこ大好きライダー御用達の灯台はもうすぐ。



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大バエ灯台駐車場まで来て 

あと少し歩くのを嫌がる熊鹿夫婦の首に縄を付けて無理やりの行軍。

灯台まで もう少し距離や高低差があれば ヒイヒイ言わせたのに 

とっても残念な距離ですぐ到着。







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東シナ海を見おろし 

「日本を今一度洗濯し候」 と 言ったとか言わなかったとか。

(約一名、遠くを眺めずカメラ目線)





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灯台から見下ろすその景色、

語彙の少ない私でも 「絶景!」という言葉さえ知っていれば大丈夫。


「絶景!」


それ以上難しい言い回しをする必要なし 

(知らないから使えないだけだけど^^;)



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あれだけ来るのを嫌がっていた熊鹿夫婦も

「すごい!」の連発 (感嘆詞ならこれか!)





良いものだけお勧めする熊鹿本舗もいいけれど、

汗かいて素敵な景色を紹介するSAM&hideさんもいいもんだろ^^





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生月島北端 大バエ灯台を後にしても絶景快走は続きます。



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生月島を離れ振りり返ると そこには今渡って来た生月大橋が美しい。



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今夜のお宿は イカで有名な呼子。

平戸大橋を渡ってからは 思い出の余韻に浸ることが出来ないくらいに、

呼子イカの吸引力が強く、頭の中で膨らむ膨らむ 呼子のイカ。




今まさに 呼子大橋に日が沈もうとするころ、


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今夜のお宿、元国民宿舎「尾ノ上旅館」到着。


ひと風呂浴びて もちろんいただく これ これ 遂に これ これ






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この透明感  味わってみたかったんだよ。


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by power-shoes | 2017-06-15 23:13 | RTでGO! | Comments(7)

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