BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフと田舎暮らしを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


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「平成教育学院」におけるところの滋賀を考える

 
日曜のクイズ番組 「平成教育学院」 で琵琶湖の事が取り上げられていました。

滋賀県はあまり話題性のない県のため、TVに映ったり取り上げられたりすると県民はとても嬉しいのです。

何せ 西に京都・大阪、 東に名古屋、 南にマイナーだけど歴史観光に強い奈良を配しているわけですから
その存在は非常に希薄なのであります。

唯一といってもいい滋賀を代表する琵琶湖も その成り立ち・機能・自然環境の知識どころか、 その立地についてすら一般的にはあまり知られていないのが現状のようにも思われます。

例 : 琵琶湖は  「京都?」とか、 「京都と滋賀の県境にあるの?」 とか、「滋賀県のそのほとんどが琵琶湖?」とかとよく言われます。
 
番組の中でも「潮の満ち引きがある」とか、「マリモが住んでいる」なんて答えもあった(これは単に無知かも)


そこで 「平成教育学院」のおさらいです。
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琵琶湖は日本で一番大きな湖 
さすがにこれは皆さんご存知ですよね。

琵琶湖の大きさは東京23区がすっぽり入る大きさ。 
と言われたってまったく比較出来ない、私らまったく見当がつかない。

滋賀=近江 「京都に近い海」が語源らしい  
へー 知らなかった。

三姉妹「江」の名前は「琵琶湖からつけられた」 
でも時任三郎はドラマの中で「近江の江をとって名付けよう」と言ってたけどね。 つまりは琵琶湖の事か。
 
戦国時代 琵琶湖は日本の中心だった。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、石田光成など歴史上超有名人達の足跡がいたるところにしっかりと刻まれています。

琵琶湖の周りは湧水が多くてそれぞれの家で水を引いて利用しています。
??? そうかな一部でしょ 「冷蔵庫代わり」「洗い物に利用」とか。 
鯉に浄化させているてか  知らんひと聞いたらどんな田舎、
「まだ侍住んでんの」みたいな。

世界で最も古い湖の一つ 
知らんかったな~  てっきり瀬戸内海に吹っ飛んで淡路島に成ったと思ってました。 それを証拠に琵琶湖をくるっとひっくりかえしたら淡路島の形によく似ているので^^

「琵琶湖の中に建つ鳥居の理由?」 
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そんなん聞かれたって 私も知らん。  名前は知ってるけど「白髭神社」
船でくる参拝者の目印なんやて。 
確かに正面からだと陸上でも見えますが、横からだとこちらの方が見やすいですね。
(もちろん船で行くは昔のお話で、今では湖西のシンボル的なものです)

急がば回れのことわざは瀬田の唐橋を渡れの意味からできた。 
これは知ってるよ~  詳しくお知りになりたい方はこちら
ちなみに 現在 琵琶湖には四つの橋(道路)が架かっています。
すべて南湖で 北から 琵琶湖大橋、近江大橋、一号線(名前は知らない)
そして瀬田の唐橋です。(唐橋以南は琵琶湖ではなく瀬田川といいます)
  
ヨシは琵琶湖の水を浄化し、魚のすみかにもなっています。
日よけの「よしず」の材料です。 しかし排水汚染でヨシが減ってきているとか、確かに南湖では泳げません。

「琵琶湖の近くに置かれた木のBOXは何を回収しているか」 
答え:釣り上げた外来魚の回収BOX

以前からブラックバスなどの外来魚の活用方法が話題になっていますが どうもいまのところ決定的なものはなさそうです。 結局回収して捨てるだけかな?

ブラックバスのムニエルを食べたことはありますが これとて庶民化はされていません

以上のような話題や問題が出ていました。 ためになったかな~。

ちなみに 琵琶湖の面積はは滋賀県の約六分の一の大きさです。

へ~ 意外と小さいとお感じになるか、

へ~ 滋賀県て意外と大きいとお感じになるか、

「だからどうした」 と日本人にはあるまじき無関心さか(ちょっと攻撃的)

さて皆さんはどれでしょうか。
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by power-shoes | 2011-05-31 22:20 | Comments(7)

来た〜〜〜の大地 -5月6日 美瑛・富良野に感動-⑧



札幌ICから道央自動車道に乗る

前日の「千歳~札幌、雪、夏タイヤ通行不可」がうそのような空のもと

魔の(今となっては貴重な体験)27.6kmポストを横目に見て滝川ICまで北上 とりあえず走りは快調。

しかし  実際は 振動、音、違和感に過敏なほどに反応する私がそこにいたことは事実。


e0044657_20134054.jpg滝川ICを降り富良野に向かう。

広い道幅、緩やかなカーブ、どこをとっても快走路。

もうこのころには忌まわしい出来事はすっかり忘れて以前と同じ一体感でアクセルを開ける。

ああ~ 快調、

ああ~ 快適、

ああ~ かい かん ドドドドドドド
(機関銃の音に似せたかったので「ド」にしましたが本当はルルルルル)

e0044657_2015196.jpg崩れゆく自制心、壊れゆくリミッター

 
「高速道路じゃないぞ~」





ミーハーな響きのある美瑛・富良野 加えて花の季節でもないので そのエリアへの興味はそれほどなかったものの  いかんせんおすすめ絶景ロードの宝庫と聞けば行くのが決まり。(パッセンジャーの思いとは多少食い違う)

で 走ってみた美瑛・富良野    景色最高!   道最高!

緑のじゅうたんが丘を覆いつくしていないのに最高!

ラベンダーどころか花も咲いてないのに き も ち い い!


前日までの寒さと悪天候に期待をしていなかった十勝岳展望台も

e0044657_20192126.jpg「開通してますよ」   に心わくわく走った白樺街道。








途中立ち寄った「青い池」   
誰か入浴剤でも入れてるのと思いたくなるような乳青色。
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とたんに信じがたい水の色に感激した後は

たっぷりの雪に覆われた十勝連山に向かってぐんぐん高度を上げる、

もはや その大パノラマに圧倒されるのみ。 

カメラは意味をなさない。


噴煙を上げる十勝岳、すぐそこに見える山頂、

この絶景 この感動に何かの力が働いていないとは思えない

苦節四日間 耐え忍んだご褒美か?  神の御慈悲か?

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(十勝岳展望台「望岳台」より噴煙を上げる噴火口とその奥に山頂)



そして この感動はさらなる感動を呼び込むことになろうとは・・・・・  

うすうすは感じられたのだ。


他にもいくつか何とかの丘はありましたが ここはどうしても押さえておきたかった。

「ジェットコースターの丘」

e0044657_2027427.jpg突然 頂上から見下ろすアップダウンの直線路  涙腺緩まずしてどうしましょ。

何枚写真を撮ったことでしょう、何回Uターンを繰り返したことでしょう、(一度もこけなかったテクはたいしたもんだ^^)

独り占めの「かみふらの八景 ジェットコースターの丘」 

今一度言います  感激です、 感動です、 感謝です。

あ~ もっと書きたいけれど この感情を文章にするのは  無理 無理。

本当は この道行ったり来たりしたかったな~。



そのあとは あっち行ったり こっち行ったり 上がったり 下がったり  うねうねしていました絶景の中で。

どこを見ても美しい。
 
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心の中で すべての丘が色に染まるを想像した その時の写真の列挙で ボキャブラリーの無さをカバーするずるさよ。


パッセンジャーからの本日唯一のリクエスト、「ファーム富田」で遅めの昼食。(実はラベンダー少しは咲いていた)

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美味しかったのでご紹介 又してもカレーである、ニョッキである。

(野菜たっぷり、カボチャごろごろ、お芋ごろごろ、ご飯より具の方が多くて二人でこれだけ。 時に人はこれを小食~とも言う)


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僅か数時間の美瑛・富良野を慌ただしくも後にして

兎にも角にも走りたかった、だからと言う訳ではないけれど 

実はこの後 (笑わないでね) 帯広経由 愛国駅から幸福駅へと走ったのでありました。 

一度行ってみたかったんだ。  今頃? いいじゃないか青春のタイミングを外したのだから。(笑わないでといったでしょうが)


「愛国から幸福」で時代遅れの郷愁に浸っていた時点で午後5時30分、

計画ではその先 黄金道路経由 襟裳岬周りでフェリー波止場苫小牧東港に向かう予定も、さすがにこれは無謀と感じ 元来た道を戻る。
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(「夕日に向かって走れ」的な)



9時30分に港に着けばいいと 日もとっぷりと消えた北海道の山の中 

民家の明かりどころか道路の明かりすらない道をハイビームでひたすら走る。


まだ初日だというのに まだ走り足らないというのに 

楽しめば楽しむほど、走れば走るほど、港に近づくもどかしさの中で

「今回のGW 北の大地 満喫度第一位」と決め 

あきらめの港へと向かいました。

 

絶対 リベンジしてやる、 

絶対 もう一度感動してやる、 

絶対 旗付けて走ってやる~。

                    完


注:文中 又しても宗教風の言い回しがありましたが、 あくまで風で作者の信心や信仰とはまったくもって関係はありません 念のため。

長々と だらだらと つかみどころのない 本人にしかわからない心理描写の自己満足、 頑張って我慢して読破いただいた方々に感謝いたします。




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by power-shoes | 2011-05-27 21:10 | RTでGO! | Comments(8)

来た〜〜〜の大地 -5月6日 ツーリング初日-⑦


明けて6日 遂にその日がやってきた 

北海道最後の日?   確かにそうではあるが 

今日の私には 

思いっきり走る最初の日 

思いっきり浴びる太陽の日

さあ 鉄板の一枚からスタートです。

よっしゃ~    いくぞ~
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by power-shoes | 2011-05-24 18:36 | RTでGO! | Comments(5)

日曜日の夕暮れ

久しぶりにセローに火を入れた

久しぶりにセローを走らせた

農道を走るセローが西日に映えた

慌ててカメラを取りに帰った

再び戻ったそこにセローの長いシルエットはなかった

だから鈴鹿山脈南端連峰と一緒に撮った
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by power-shoes | 2011-05-23 17:51 | セローでGO! | Comments(2)

畑の棚田と三姉妹(滋賀探訪)

私は別段 棚田マニアではありませんが、 この時期 水の入った棚田の美しさは格別ですのでまたしても21日(土)棚田見学に行ってきました。

滋賀県は高島町畑の棚田です。 勿論 棚田百選の一つです。

うす曇りだったのは残念ですが渾身の一枚。

手入れの大変さは差し置いて 爽やかに美しい日本の原風景です。
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ここからはモードを NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」に切り替えて

まずは 高島駅のすぐそばにある大溝城跡を見学。

浅井三姉妹の次女「初」が嫁いだ京極高次の居城、ちょうど先々週の「ゆかりの地」コーナーで紹介されていました。

琵琶湖に通ずる自然の水郷を堀としてうまく利用した水城です。

今は天守の石垣のみが残っています。
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湖西の棚田、城址の後は、湖北へ走って「江 浅井三姉妹 博覧会」へ。

会場は勿論、主人公「茶々、初、江」の生誕の地小谷城下です。

大河ドラマが一層楽しく見られるようここで更なるお勉強をしました。     「ためになったね~」

以前から登りたかった小谷城址 期間中は専用シャトルバス・語り部ガイド付き500円、 1時間半くらいのコースで天守跡まで案内してくれます。 もちろん少しは歩かねばなりませぬ。

ドラマ中 浅井長政役の時任三郎と お市役の鈴木保奈美が琵琶湖を見下ろし愛を誓い合うシーンで使われたロケ地からの眺めがこれでござる。
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湖面に小さく浮かぶは竹生島じゃ。  ここまた もやがかかってすっきりせぬ写真 許せよ。

ドラマでは城は燃え落ちるのですが実際には燃えていないとか、天守は二層位の火の見櫓のようなものだったとか、 

ドラマと史実の違いや、発掘物にまつわるお話(市の使った鏡や化粧品?)、小谷城落城秘話、浅井長政の最期秘話などの裏話もたくさん聞かせていただきました。

「これは勉強になりましたぞ」

さあ 今夜の 「江」 楽しみでござる。
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by power-shoes | 2011-05-23 15:09 | Comments(0)

来た〜〜〜の大地 -5月5日 再び札幌へ-⑥

e0044657_23364048.jpgファームビューの「ペンション ポラリス」を後に、今日は愛車RTを引き上げに一路札幌へ、しばし離れた愛車への募る思いで車を走らす

と言いたいところですが そこはそれ

私としては 折角来た道東、一応押さえるところは押さえておかないととまずは摩周湖へと向かう。

一気に駆け上がった摩周湖展望台、案の定というか予定通りというか

湖面に霧がかかっているから「霧の摩周湖」も 
展望台が霧の中では五里霧中 とはこのこと(使い方間違ってるかな?)

駐車場でUターン

この調子では 予定の美幌峠再チャレンジも不発に終わるのは明らか、遠くの山々はガスの中にありを見てキャンセル決定。

それでは お待たせ 西の札幌に向けて出発~。

と ノンストップで行くかと思いきや 立ち寄る立ち寄る欲張り全開。

まずは双岳台、雄阿寒岳・雌阿寒岳を望む、雄阿寒岳は目の前に。

続いて双湖台、北海道の形に見える湖で有名、ほんとかな?ほんとだった!
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雄阿寒岳(双岳台からの写真は恥ずかしいので双湖台より)


そしてついに来ました、阿寒湖 
関西人なら一度は言ってみたくなるこのダジャレ
あまりにベタで恥ずかしいので一回だけ。

阿寒湖の美しさを一度は見ないと  あ か ん こ
○○畑牧場のキャラメルソフトクリームは あ か ん こ    
「まりもっこり」 は あ か ん こ

あ~恥ずかし もう一生言いません。

この日の阿寒湖の気温は  「朝5時半 -5℃」の表示でした。 
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雄阿寒岳をバックに寒そうな阿寒湖
 

阿寒湖を後にして もう一か所 今回どうしても行きたかったオンネトー(まだ寄り道するか)  

雌阿寒岳と阿寒富士をバックに神秘的な青い水をたたえるオンネトー

雑誌の写真はオーバーだろうと確かめに行ったら 本当に神秘の青だった 感激!
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さてと オンネトーを後にやっとお待たせ 向かうは千春の足寄、そこから道東自動車道に乗り もう立ち寄るところなく札幌へ 直行。


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日高連峰美しい、カメラのフレームに入りきらない。 あの感動は伝えきれない。


走りに走って午後5時30分、
BMWモトラッドディーラー 「サイクロン」の駐車場で愛車RTとの再会、

センタースタンドで 凛として 主待つ姿  美しい。


プロが直したのだから動くに決まっているのだが、

何百回と当たり前のように押しエンジンをかけてきたスターターボタン

でも たった一回の無反応、その感触が強烈に親指に残り

とてもすぐには押すことができず、ひたすら荷物を積み替えウエアーを着かえていました。

しかし 恐れていたRTの始動は そんな取り越し苦労のトラウマを払しょくするかのように 清々しくも爽やかに落ち着いたエキゾーストノートを響かせてくれ、

何事もなかったかのように 私の操るままに風を切り、夕暮れの札幌の街へと走ってくれました。

 
e0044657_23392596.jpgそして明日は北の大地最終日 愛車に乗れなかった四日間を一日に詰め込んで堪能すべし。

大きな期待とともに 再び札幌の夜は更けていったのであります。
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by power-shoes | 2011-05-22 23:35 | RTでGO! | Comments(4)

来た〜〜〜の大地 -5月4日 道東・知床-⑤

5月4日 今日の行程は当初の予定通りで盛りだくさん。

オシンコシンの滝、世界遺産センター、道93号、知床五湖、昼食を入れて(海鮮丼)、知床クルーズ、知床横断道路(知床峠)、サーモンロード(ミルクロード)、北19号、開陽台、 そして この宿だけは外したくなかった「ペンション ポラリス」と盛りだくさん。

e0044657_934443.jpg網走の朝は冬。   
サクシード スタート。

注:「サクシード」とはレンタカーの車種名でカローラバンの商用車タイプ。
  
〈事が〉成功する; 〈計画などが〉うまくいく とは 何とも今回の旅行にとっては意味深げな名前であります。


まずは知床半島オシンコシンの滝へと斜里国道を走ります。

この国道の一部には16kmにも及ぶ直線・起伏なし区間があります。 

はっきり言えませんが 言えないスピードで走るサクシード号を、高速並みに追い越していく車(いや高速以上か)
いったい何キロで走ればいいのでしょう、 感覚が混乱します。

どこまで許せるの?   何キロでアウトなの?。

どんどん制限速度が甘くなっていく自分がそこにいました。


e0044657_22422741.jpg道路脇にあるとは聞いていましたがほんとに道路脇にあっつた
オシンコシンの滝、 いやーなかなか良かった。

世界遺産センター、 いやー勉強になったね~

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道道93号線の白樺林を抜け、野生の鹿に見守られながら順調に走っていたのですが

知床五湖駐車場の空きを待つ車の列700mにぶつかる、係員も立っていた。

この700mで1時間を費やしてしまう。
(誤算ではあったが、この間 知床連山の素晴らしい景色を見つつ  
この後の予定、明日札幌へととんぼ返りの予定、そして次の日RTに乗る予定など有意義な時間ではありました。)

この間 連なる車の脇を昨日サロマ湖で見かけたスクーターのタンデマーが何食わぬ顔ですり抜けて行き、
そしてなんとその列が短くなったころに何食わぬ顔で(本当はヘルメット越しでどんな顔をしていたのか定かではない)戻って行かれました。
(やっぱ バイクだよな~この時はしみじみ思いましたね)

この列に並ぶ時間が誤算だったのに加え、その知床五湖の素晴らしさ 美しさにもたっぷりと予定外の時間を費やしてしまい(本当はもっと居たかった)  この時点であえなく知床クルーズはキャンセル。


さあ 見ていただきましょう 知床五湖のその美しさを 何が故にもっと居たかったかを。
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知床横断道路(知床峠) 事前調査では4月末開通予定の情報も積雪凍結につき通行止めとこれまたあえなくキャンセル (これは前日の峠、知床連山の積雪量で期待はしていませんでしたが。)

遅くなった昼食に予定の店に向うも、この時間にしてまだこの待ち人? とここ又キャンセル、なかなか思うようにはいきません。

海鮮丼はなんとか掻き込み10kmの直線道路サーモンロードへと向かう
(同じ道ですが、海に向かってサーモン、山に向かってミルクと呼び名が違います、いいんじゃないの)

サーモンロードはさわりだけちょこっと走って 本日午後のメインイベント北19号へ向かいます(バイク雑誌絶景ロードBEST3)

ただその道に向かう直線道路もまた長い(11km)

そしてやってきました 北19号 お決まりの場所で記念撮影。

RTと伴には叶わなかったので意味なく飛んでみました。
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古くライダーの聖地だった 開陽台 360°の展望もお天気が・・・・・。
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次回、快晴の展望台で目を回す日を楽しみに聖地を後にし 今宵のお宿へと向かいました。


e0044657_2392216.jpgここだけは外したくなかった摩周町の「ペンション ポラリス


三室、三組のみのファミリーなペンション 窓から見える景色は緑の牧草地のファームビュー。




食事の後は満腹の胃袋に これでもかと ねじ込むように スイーツバイキング 

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もう入りません でも目が食べたがって・・・・。









お天気が良ければオーナーのロマティックな星座のお話が聴けたのですが・・・残念。


明日はRTを引き上げに札幌へ、 

本当に走れるのかな? 本当に直っているのかな?

待ってろよ~  神よRT
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by power-shoes | 2011-05-19 22:03 | RTでGO! | Comments(2)

丸山千枚田(三重)

 
 テニスの観戦は午前中で切り上げ  さあ、 走るぞ!

近場に歴史観光地は山ほどあれど(石舞台古墳、高松塚古墳、畝傍山、耳成山、天香久山、岡寺、橿原神宮etc )

今日はやはり 走らないと 走らないと。


石舞台古墳を横目に見て一気に南下。

「吉野の千本桜」で有名な吉野川沿い(正確には 桜は川沿いでなく吉野山に咲きます)

R169 東熊野街道を三重県は丸山千枚田へ向かう。


道中は山の中とはいえ、道路幅も十分にあり信号もほとんどない快走路

110kmのワインディングを楽しむ。


三重県とはいえ、その立地は ほとんど和歌山県に包囲されたような山の中に丸山千枚田はあります。

田植えも終わり 水の張られた一番綺麗な絵になる頃、 

多くのカメラマンが 夕日と共に切り取ろうと日没を待たれていました。
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先人たちの血と汗と涙の棚田も、今となっては日本の原風景としていつまでも守り続けてほしいものです。

(県や国から保存補助金でも出ないと継続維持は大変だと思うな 俺なんか絶対いやだな あんなちっちゃなたんぼ)
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by power-shoes | 2011-05-18 23:45 | RTでGO! | Comments(2)

テニス日和 -ソフトテニス近畿選手権大会-

ソフトテニス近畿選手権大会を奈良・明日香テニスコートへ観戦に行ってきました。

一般・成年・シニアと幅の広い大会です。


久しぶりの明日香コート、四年前の国体近畿予選以来です。

このコートの印象はとにかく暑い、うだるように熱い、
そんなイメージが強くあります、私は。
たまたま観戦した時期がいつも真夏だっただけですけど。


そんな私的イメージを払拭するように5月15日の爽やかなこと。

プレーの邪魔をしない優しい風の中

高校生からシニアまで

甲高いはつらつ声から魅惑の低音ボイスまで
 
生涯スポーツ ソフトテニスの幅の広さを楽しんできました。


ちなみに、年配女性のユニフォームが若い人たちに負けず劣らずカラフルで、ちょっぴりセクシーだったこと。

それに引き替え おっさんたちはそれなりにおっさんだったのが残念というか 「こんなもんかおっさんは」が印象的でした。

e0044657_13312390.jpg応援に気合が入るわけでなく、

ほのぼのとした すがすがしいひと時でした。
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by power-shoes | 2011-05-17 13:12 | Comments(0)

来た〜〜〜の大地 -5月3日 神のお告げか?-④

どうしても知床へは行きたかったので、3日の網走、4日の摩周の宿泊はキャンセルせずに行程を組み直し道東へとサクシードを走らす。

途中ちらつく雪の山を超えオホーツク海、サロマ湖に到着
(札幌からサロマ湖まで一行でワープ^^;)

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「道の駅サロマ湖」で昼食

e0044657_15101516.jpg名物ホタテ ウマし、










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カキの唐揚げ
ビール飲みたーい。
  








見上げるサロマ湖展望台はガスの中、

あきらめ明日の予定地 バイク雑誌紹介の絶景ポイントBEST3 

美幌峠へと向かう。



e0044657_1515525.jpg道東までの山越えの雪にも まだツーリングを諦めきれずに走ってきたサロマ湖(バイクは2台止まっていた、一台はタンデム)

そして向かう美幌峠、
5度の気温も 直線・信号なしの快走路に 

心のスイッチは悔しくも見つからないままにステアリングを握る。






ところが向かった美幌峠の道路情報に

「美幌峠 路面凍結 夏タイヤ通行不可」のサイン  

「嘘でしょう」とつぶやくも 幸い四輪はスタッドレス。

美幌町で冬、たどり着いた美幌峠は真冬

峠の「道の駅」駐車場はツルツル

ここまたガスの中、

強風吹きすさぶ展望台へは いかずとも屈斜路湖は見えないことはわかる。
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美幌峠


正直、この時点で やっと「ツーリング」のスイッチが見つかりシッカリとOFFに切り替えることができた、
とてもRT タンデムでは走れない。
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屈斜路湖


「ツーリングスイッチ」がOFFになった途端、今度は四輪魂に火が入り

宿泊地 網走への最短コース、屈斜路湖の北に位置する藻琴峠を責めることに

もちろん道路情報は  「路面圧雪凍結 夏タイヤ通行不可」
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藻琴峠



神のお告げか 仏の愛か 優しき心の導きか

「よくぞ止まったRT」   と言ってやろう。


注:文中に宗教っポイ表現がございますが、ポイだけで深い意味はございません。
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by power-shoes | 2011-05-16 13:00 | RTでGO! | Comments(6)

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