BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


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学童集団疎開 「時空の旅」




滋賀県愛知川町にある「愛知川びんてまりの館」で

学童集団疎開 「時空の旅」成瀬國晴展を見てきた。



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大阪育ちの9歳の成瀬少年が体験した学童疎開

滋賀の地で約一年過ごした体験を77枚のイラストにした展示会。



「学童集団疎開」

第二次世界大戦末期、大都市の学童を地方都市や農村に集団的

また個人的に移住させたこと。


たった9歳、なぜかもよくわからないままに親元を離れ

子供たちだけの汽車の旅。降り立ったのは滋賀県愛知川町。

そこでの驚きと恐怖と悲しみと寂しさ、そして地元の人との

触れ合いを子供目線と大人の視点で回想したイラスト展。



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子どもを送り出した親の気持ち、親から離れた子供の気持ちに成り、

決して成瀬さんの世代と遠く離れていない自分自身の当時と

オーバーラップさせ涙した。




77枚のイラスト一枚一枚隅から隅まで、

添えられた説明の一字一句余すことなくたっぷり時間を掛け

時空の旅を楽しませてもらった。




田舎生まれの田舎育ち、加えて戦後生まれの私は学童集団疎開という

言葉がよく理解できないまま大人になった。

しかし、このイラスト展で少しは当時の悲しみ苦しみを

理解できたのではないかと思う一見の価値ある展覧会だった。

ちなみに、疎開し子供たちと地元のお世話した人々は

戦後も永く交流が続いたそうだ。





「愛知川びんてまりの館」を後にし、中山道沿いに愛知川宿を

コロコロっと走ってみたところこんな横断幕が目に留まった。




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しばらく無言でいると無性に人恋しくなって話したくなって

触れ合いたくなって予定外の寄り道をしてみた。

(寄り道だから予定外だけど^^;



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「なごみカフェ」

お店に入ろうかなと思ったところ中から「いらっしゃいませ」と

とっても素敵な笑顔とともに戸が開いた。

「お待ちしていました」なんて言われたら、

コーヒーだけとは言いにくかったが、コーヒーだけ注文した^^;

それでも笑顔で「ありがとうございます」と言われた。

客一人、スタッフ女性数人と大いにおしゃべりを楽しみ、

こころなごんだひと時だった。



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中山道宿場町とはいえ

当時の建物があまり残っていないのは残念だったが、




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この道を多くの歴史が歩んだことには間違いなく、

この景色を眺め、知りうる限りの歴史をいろいろと想像し、

予定外の愛知川宿探訪を楽しんだ。



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# by power-shoes | 2018-08-20 21:16 | 日記 | Trackback

安土城址に思う





ヒマワリの後向かったのは安土城址

宣教師フロイスは安土城をこう伝えている。


城の真ん中には、彼らが天守と呼ぶ一種の塔があり、我らヨーロッパの

塔よりもはるかに気品があり壮大な別種の建築である。

この塔は七層からなり、内部にあっては、四方の壁に鮮やかに描かれた

金色、その他 色とりどりの肖像が、そのすべてを埋め尽くしている。

最上層はすべて金色となっている。「完訳フロイス日本史③」より。




そんな安土城も完成からわずか三年で焼失し、今では石垣が残るだけ。




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初めて登ったのは今から45年前のこと。(天守台跡)





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アプローチの道は未舗装、駐車場なし、どころか人気もなし。

あの天下に響き渡った安土城祉はたんなる山だった。




その後も何回か登った、道は舗装された、そのうち駐車場ができた。

そして そして驚くなかれ、いつだったか、料金所ができた。

そのあと売店ができ、トイレもできた。(コレハイイ^^



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まっ、それにしても観光化にはたいそう遅れていたようには思う。




無料で自由に登れた山にそれでも料金を払って2回登ったな^^




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その一回がこの方たちと。ブロ友熊鹿夫婦。



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そしてこの写真に写る三重の塔は先の台風で壊れ ただいま修復中。


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麓に残るセミナリヨ跡。

信長が許可した日本最初の神学校跡。




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こんな学校が建っていたらしい。



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織田幕府が天下を治め、

近江時代なんてのが日本史に名を残していたとしたら、

滋賀県民はどんな生活ぶりだったのだろう。



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# by power-shoes | 2018-08-17 19:42 | 日記 | Trackback

盛夏の向日葵




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新聞がこんな素敵な写真で紹介していたので、

琵琶湖湖畔のなぎさ公園へひとっ走り。



新聞記事が8月3日、走ったのが8月5日





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あれあれ?

「咲き競う大輪鮮やか」って書いてあったけど?

そんなに遅れての訪問じゃなかったのに

まさかもう終わってしまったのかい?



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朝8時だったからかな? 

陽が高くなったら頭をもたげるのかな?


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記事には、「開花したばかりの」って書いてあった。


だったらまだまだ「盛夏の向日葵」見られると思う。





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ハチさんがいい具合にお仕事してくれた^^




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# by power-shoes | 2018-08-15 19:27 | 日記 | Trackback

この色 この歓声





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素敵な写真が送られてきた。  青春の色が送られてきた。


私はまだ甲子園で高校野球は見たことないけど、


hideさんはダルビッシュを見に行ったアクティブ。


アルプスのあまりの暑さに初めて買ったカチ割に生き返ったそう。




天まで届け、この色 この歓声。





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# by power-shoes | 2018-08-14 22:03 | 日記 | Trackback

メッシュグローブとサンドイッチ





寺田屋殉難九烈士之墓の大黒寺を後にし、

向かったのは^^ RSタイチ京都店。

名神京都南IC近くをバイクで走るときはつい寄ってみたくなるお店。



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今回はメッシュグローブを物色してみた。    だが、




クシタニやネット上でもなかなか気に入ったグローブが見つからない、

そんな例に漏れずここタイチでもやはりお気に入りが見つからず断念。

またしてもコーヒーいただいて退散かと思いきや、

オフロードコーナーで発見。

そういえば以前のお気に入りメッシュグローブもオフ用だった。

ということで 毎度のように速攻使用してみた。




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京都を紹介する映像と言えば必ずと言っていいくらいに使われる

東寺の五重の塔を背景に。   信号待ちを一回飛ばしての撮影。



いい!  これいい!  ごてごてプロテクターもなくシンプル、

今どきのスマホ対応で実用的。

色は迷ったけど やっぱり黒で納得^^




コーヒーいただいてこれからランチ。

ちょっと順番が逆だけど向かったのは京都の中心地

最近よく来る幕末の歴史の宝庫木屋町界隈。



今回も「幸せランチ」から選んだお店 「タナカコーヒー河原町店」

毎度のように特別有名店でもなければ行列もないコーヒーチエン店。



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今回も看板を移動していただいての店前駐輪

(これで一応合法駐輪のつもり^^;



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いただいたのはホットサンドセット。




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舞妓さんのうちわが飾られているあたりが

地元に愛されたお店の証かな。

団扇の前のテーブルに客待ちのサンドイッチが準備済み、

ほどなく現れた常連ご家族はラフな格好で

まるで我が家の食卓風にいただかれていたのを

眺め楽しいひと時だった。



この日の幕末維新探訪はランチをいただいておしまい。

新しい日本の夜明けに命を懸けた若者たちの無念に思いをはせ

京都を後にした。






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帰宅後メッシュグローブのスマホ対応を試してみたところ

全くスマホ反応せず。



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単なる滑り止め加工だったようだ。

のオチにて終了^^






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# by power-shoes | 2018-08-09 20:05 | セローでGO! | Trackback

もう一つの寺田屋事件 「寺田屋騒動」




1866年、

伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件の4年前にも寺田屋事件は起きていた。


1862年、

薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件がそれ。

竜馬の事件と区別するため寺田屋騒動とも言われている。

約2ケ月前にNHK大河ドラマ「西郷どん」

第23回で放映された凄惨な事件。


寺田屋に集まった「徳川幕府を倒すぞ!」という

血の気の多い連中(倒幕派)に

まあまあ待て落ち着けとなだめに行った仲間とが切り合った事件。


薩摩藩の同士討ちにより、

有馬新七ら九人の尊い命が散った寺田屋騒動。

その九人を弔ったお寺、京都大黒寺を訪れた。


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墓地に入ると、横一直線に等間隔で9つのお墓が並んでいる。



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西郷隆盛が建てたとされるお墓。

墓石に刻まれた文字も西郷隆盛が書いたものとか。


一番右端にあるお墓が、

寺田屋事件の重要人物の有馬新七のもの。

「おいごと刺せ」と命じ、なだめに来た藩士と共に刺し抜かれ

絶命した人物。  ドラマでも胸痛むシーンだった。



彼らは藩への反逆者として薩摩藩の菩提寺には弔ってもらえなかった。

ちなみに彼らの名誉は約30年後の明治24年 

政府より勲章を贈られ回復する。




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大黒寺を後に次なる目的地 RSタイチに向かう途中のこんな景色。

京都と言えばで映画やドラマの撮影によく使われる酒蔵。

京都を象徴するワンカット。




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# by power-shoes | 2018-08-06 20:57 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

明智光秀三部作 その三 「天王山 山崎の合戦」





1582
62日 明智光秀 本能寺において主君の織田信長を討った。

天下取りに向け動き出したものの、事は計画通りに進まないまま、

思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉にダメだしされて、

わずか13日間の天下人に幕を閉じた。


その、

思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉と一戦を交えたのが

事変から11日後の613日、天王山の麓の山崎

(現在の京都府大山崎町と大阪府島本町にまたがる地域)で

新政権を整える間もなく迎え撃つことになった。





この山を制した方が天下を取ることになるとして

「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、

重大な局面の比喩にその名を残す、その天王山に上って来た。





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JR
山崎駅の駐輪所にバイクを止めて天王山山頂まで約1時間。



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途中6か所に秀吉天下取りの物語を解説した陶板画が設置されていて、

登りながら読み進んでいくのが楽しい。




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中腹の旗立松展望台からは山崎の合戦があった一帯を見渡せる。

大山崎ICで京滋バイパスと名神高速の合流地点で

人工物が当時をイメージする妨げにはなるが、

川の流れは当時の流れに近いものが有り

主戦場の狭さが手に取るように分かる。




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天王山から見下ろす山崎合戦之地。

京滋バイパス大山崎JCTあたりを挟んで両軍が対陣したと言われている





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山はひっそりとし訪れる人も少なく、

ポツリ一人で山を歩くのかなと想像していたが、




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予想に反しての多くのハイカーにホットしたけど期待外れでもあった。



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山頂は大きく広場のようになっており、土肌がみえている。



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広場横に少し小さな丘のように盛り上がった場所があり、

「天王山山頂 標高 270.4メートル」と記されていた。

ただ、山頂の見晴らしは広場を囲うように生い茂る樹木のせいで

残念ながらよくなかった。





時は12時30分、山頂でお弁当を広げるハイカーを横目に、

本日決めていた「幸せランチ」は

枚方市立中央図書館地階の「パラディッソ」

急げや急げ、昼の部終了までに間に合うか?







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飛ばしに飛ばして滑り込みセ~フ。




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いただいた週替わりランチ、たっぷりサラダは気に入ったけど、

チキンフライ4枚はちょっとヘビーだった。




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食べ終わって退店したら速攻「CLOSED」だった^^;





山崎の合戦に敗れた光秀は近江坂本城を目指して落ち延びる途中、

落ち武者狩りの百姓に竹槍で刺されて深手を負い

最期と悟り自害したと伝わる。



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来年のNHK大河ドラマ「明智光秀」、謎多き明智光秀、

果たしてどんな人物像に描かれるのか今から楽しみ。

と言うことは、「西郷どん」は終わってしまうということか~
 

「ちぇすと~ せごどん!」






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# by power-shoes | 2018-08-02 21:46 | セローでGO! | Trackback

セローにやっとETC





セローはあくまで山遊び用。

高速はRTで走る道なのでセローにはETCはつけていなかった。

ところがここ一年セローでのお出かけが増え、

街中の幹線道路は身軽なセローとてワープしたい、

時間を稼ぎたいの思いから、

やっとやっとETCを付けることになった。

正直言って遅きに失した感じではある。

なぜなら四国お遍路をETCなしてでもう三回も走っているから。

まさか四国お遍路を完走しようって気になるとは思わなかったしね。





もぞもぞ (え~っと、財布はどこやったっけ?)

ごそごそ (え~っと、通行券はどこ入れたっけ?)

ちゃりんちゃりん~  (ああ、お金落とした!)
   

ポトン  (ああ、グローブ落とした!)

ガッシャ~ン  (ああ、バイクこかした!)

この焦りと恐怖からの解放。

車はもちろんのこと、バイクこそ必要と感じるETC






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ということで2りんかんで取り付け。

色々付けるのは好きな方ではないので、

もっとスマートに取り付けたかったけどこれ以上は無理ということで、

いかにもここにETCの機械が入っていますケースを取り付けた。

RTだとシート下ですっきりだったけど。





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本来二箇所をタイラップでバイクに固定するそうだが、

後方一ケ所しか止まらず、前方は本体からのコードで固定

というか 止まっているというか、ぶら下がっている?

というか グラブバーに乗っかている。





「今は2.0ですね」と言われて良く理解できないままに2.0にした。



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ハンドルブレースに装着した左の四角いのはETCセンサー。

右の丸いのが何やら渋滞情報とか教えてくれるランプが点くそうだが、

現在ではいまいち使い勝手がよろしくないとか、

渋滞なんてセロー気にしないから^^




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ハンドルブレースに装着したセンサーからコードはタンクの下、

シートの下を通ってグリップバーの上に置くように設置された本体へ。




「ちょっと京都へ行ってくるわ」って

下駄ばき感覚でひょいと名神に乗って、

ポイと京都東(南)ICをノンストップで降りる。   ああ便利!

この気持ちよさ今頃やっとやけど、   これから倍も楽しむ。




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# by power-shoes | 2018-07-30 21:08 | セローでGO! | Trackback

寺田屋事件 竜馬逃走の足跡を訪ねて



1866年 京都伏見の寺田屋において、

坂本竜馬は伏見奉行の捕り方に囲まれ手に傷を負いながら

二階から屋根伝いに逃げ伏見薩摩藩邸にかくまわれた。

その逃走の足跡を訪問した。




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ということで一応寺田屋訪問。

但し、

寺田屋騒動、寺田屋事件の舞台となった寺田屋は鳥羽・伏見の戦い時に

焼失していて、この建物は明治38年に登記されたもので、有名な

風呂や階段があることから観光用として建てられたのではないかと思う。

だとすればそれはそれで先見の明ありと言うことになるが。



寺田屋から辛くも脱出した竜馬は路地を走り、材木小屋に隠れた。



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材木小屋址の石碑と説明プレートがあるが正式にはこの場所ではなく

もう少し南の東岸だったということでしばし川岸を歩いて見たが

それらしいものは見つからなかった。



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竜馬がしばらくその材木小屋に隠れている間に

護衛のやりの名手三吉慎蔵が伏見薩摩藩邸に助けを求め、

川船で竜馬を救出、藩邸にかくまわれて九死に一生を得たのだった。






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伏見薩摩藩邸、今では面影すら残っていない。



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正式な逃走経路ははっきりしていない。



暗闇の中(夜中の2時半頃)血を流し生きるか死ぬかの逃走劇、

当時の面影を残す民家や路地や水路が多く残るここ伏見は

往時にイメージスリップしやすい。

この道を竜馬が血を流し必死に走り、息をひそめ、

この川を船で登ったのか。

深夜の訪問だったらもっと臨場感あったかな。




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さて 間もなくランチタイム。

本日は激辛の町向日市へと向かう。



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激辛商店街の登りの上がる向日市に数ある激辛店から選んだここ。



11時30分にもかかわらず店内満席。

にもかかわらず名前を書く紙なく、案内もなし。

先入店のカップルに「君ら待ってるの?」って聞いたところ

「私たちもどうすればいいのか分からない」の返事。

そこへやっとフロアーの女性がやってきて、

「満席なんですけど、待たれますか、他のお店に行かれますか?」

って聞いてきた。三人して「待ちます!」ムムム 変なやり取り^^





このやり取りラーメン中に他のお客さんにもされていて、

その時のお客さんは出て行かれた。

ラーメンのこと、少し待てば食べられたのに。





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KARA‐1グランプリ優勝でこの店来たけど、

辛すぎたら困るから怖くなって並辛を注文した。




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結果はそれなりに辛いくらいで美味しかった。

じゃ何のためにKARA‐1グランプリ優勝店を選んだのか

よく分からないという世にも不思議なお話^^;



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帰路立ち寄ったRSタイチ京都店で食後のコーヒータイム。




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セロー君、文句も言わずに暑い屋外で主人を眺めるの図。





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# by power-shoes | 2018-07-27 21:30 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

堺で、ランチと堺事件





和歌浦天満宮の駐輪場から堺市のランチ処へ予約電話完了。

今回も読売新聞「幸せランチ」からいただいたお店。




阪和道を大阪方面に向かって北上、関空方面JCTで阪和道にお別れして

バイクでは初めて走る海沿い阪神高速4号湾岸線。



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緊張しても写真は撮るブロガー魂^^



都会の高速道路の分岐や立体交差はナビも時に混乱するが、

案の定大浜ICの出口で三つの分岐に瞬時に判断できず、

路肩に寄せてナビ画面と景色の照合タイム、バイクでよかったよ。




その後もどこをどう走ったかナビも何度かコースを修正してくれて

到着しました 本日のランチ処「ジャランジャラン」




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お店の雰囲気はエスニックな感じだがイタリアン。

「看板どけるからここに止めて」と奥さんが軽く行ってくださったが、

頭隠して尻隠さずの駐輪にRTは重かった。




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「ウニクリームパスタ」のランチコースを頼む。

サラダ・スープ・パン付。

良し悪しはお味や店の雰囲気で個人差有なので評価は難しいが、

一つ言えることは駐輪場無し。



腹ごしらえして気持ちを切り替え気合を入れて

午後の部歴史探訪に出かける。





堺事件現場跡。



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1868年1月

鳥羽伏見の戦いでの徳川幕府軍の負けを聞いた徳川慶喜は、

密かに大坂城を抜け出し、天保山より船で江戸へ敵前逃亡した。

その後堺は、新政府軍の土佐藩が治安統治をしていた。


2月フランス海軍の兵士が上陸し土佐藩兵と言葉が通じないこともあり

意思疎通が出来ない中争いとなり、

フランス人水兵11人が死亡する事件が起こった。

これを堺事件といい そしてここがその現場だったのだが、

ビルやバイク(^^;)が視界に入り往時をイメージするのは難しい。




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事件を報告した仏蘭西紙の挿絵(竜馬暗殺から2か月後のこと)





そして、この事件はさらなる凄惨へと展開していく。


と言うことで 向かったのが妙国寺。


で引っ掛かったのがこの看板。



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天神餅 いかにも美味しそうで寄り道。

その場で食後の甘味を一個とお土産を購入。




堺事件、結果的にはどちらが悪かったのかよく分からないまま、

新政府は幕府を倒すのが最優先で外国ともめている場合ではないと

早急な幕引きの為に全面的に非を認め、フランスの要求通り

かかわった20人の土佐藩士の切腹や賠償金を含め諸条件を呑んだ。




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事件発生からわずか8日後 

ここ妙国寺でフランス人立会いのもと処刑が実行された。



始め20人の割腹の予定だったが、

そのあまりの凄惨さに11人が割腹した時点でフランス側から

中止と9人の助命の申し入れがあった。








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11人の墓は近くの宝珠院にあり、

12番目だった土佐藩士は生涯墓守をしたという。




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宝珠院は幼稚園の敷地内にあり 事前申し込みをしない限り

土日は敷地内に入れない。

そこで特殊な撮影術を駆使し無事お墓の撮影には成功した。





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# by power-shoes | 2018-07-24 22:04 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

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