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BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


by SAM

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布団をかぶったお釈迦様と犬甘野そば





又してもネタ元は読売新聞「おまいり日和」から。

お布団をかぶって寝ているお釈迦様がおられるというので

拝見に伺った。

場所は京都府亀山市「穴太寺」(あなおじ)。




京滋バイパスから京都縦貫をつないで亀岡ICで降りて


大津から50km、45分とナビは教えてくれた。





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2月2日、空気はキンキンに冷えてるけど

お日様はしっかり熱を送ってくれる

こんなお天気こそオープン日和。





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到着して知りました、ここ西国三十三か所の二十一番札所。

あらあら、八十八か所の次は三十三か所巡りかい、

なんか頭をもたげ始めたりして、次なる巡礼の予感?








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屋根裏から見つかったという御釈迦様の涅槃像。






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起こしているわけではない。

この時右肩が四十肩だったので(嘘つけ!)

治るようにとさすっているところ。(今では全快)





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多くの参拝者が触るから体の表面はつるつる。



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次回は右ふくらはぎをさすりに行かないと。





穴太寺の後に向かったお昼処

一度食べてみたかった「犬甘野そば」(いぬかんの)




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このお店の前は何度も通り過ぎたが一度も寄ったことがない。

何故ならその先にカフェ「あたご屋」さんがあるから。




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ブロ友仙人さんの奥様チョコさんと伺った時の思い出。

みんな同じヘルメットかぶっているって

仙人さんが羨ましがってたね。





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そういえばこんな写真も取れて楽しかった。

さすがはライダーとタンデマー、

傾いてなんぼのバイク乗りです^^

と まあそういうことで お初の犬甘野そば。






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おっ、オフのライダーがやってきた。





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そば粉8割の手打ちそばをいただいた。

美味しかったので生そばのお土産も購入した。





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犬甘野そば この後又行ったは後日の報告^^








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# by power-shoes | 2019-05-24 22:11 | 日記 | Trackback

与謝野晶子とハンバーグランチ




「与謝野晶子内気な素顔」という見出しを新聞記事に見つけた。

とはいうものの、与謝野晶子をよく知っているわけではない。

だから大阪府堺市へと出かけた。




向かったのは「さかい利晶の杜」(さかいりしょうのもり)





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杜といっても周りに森などない街中、

こんなお天気は建物の中じゃなくてお外で楽しむ日だけど、

ここまで1時間30分楽しんできたオープン^^






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「さかい利晶の杜」の1Fは「千利休茶の湯館」。

堺市出身の商人であり茶人であった千利休の生涯を紹介している。

そして、2Fが「与謝野晶子記念館」



Fに上がるまでで 与謝野晶子で知っていたこと。

歌人・夫は鉄幹・みだれ髪(読んだことない)



記念館を見学して知ったこと、

夫婦仲がとても良かった・12人の子供を産んだ・

日本中そして世界へ旅を愛した・静かで内気、シャイな女性・

「君死にたまふことなかれ」





たくさんの歌や詩が展示してあったけど

その内容を読み込む力がないので

雑学的に「与謝野晶子」をじったに過ぎなかったけど、

いつの日か歌を目に耳にしたとき、広がる世界が変わるかな?





堺市を後にランチに向かったのは奈良県三郷町、



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4.2mの標識多くない?





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JR
三郷駅近くの「カフェ ファンチャーナ」

毎度の読売新聞「幸せランチ」がネタ元。

この企画に登場するお店は

そのほとんどが飛び切りの有名店ではないので

時に悩ましいお店もあるが、知らない街、知らないお店へと

ハラドキで走らせてくれるのが実に楽しい。

(がっかりも楽しみのうち)




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お客さんはカップルか女性グループ、ちょっと浮いた男一人

美味しくいただいた「デミグラス煮込みハンバーグランチ」

今回は行ってよかった美味しかった。




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# by power-shoes | 2019-05-22 20:54 | 日記 | Trackback

Anniversary




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# by power-shoes | 2019-05-22 20:31 | 日記 | Trackback

関西ラグビーはここから始まった



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京都・下鴨神社を訪れた。



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何故ならここは「関西ラグビー発祥の地」だから。

とは言うものの、ラグビー大好き人間ではないのだが、

時はそれ、

2019年9月ラグビーワールドカップが日本で開催される。

スポーツ好きなら無関心でいるわけにはいくまい。





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と言うことで、こんな記事が目についたもので

それでは出かけてみましょう京都まで、近いもんです。




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下鴨神社というと、

なんといっても有名なのが「糺の森」(ただすのもり)




糺の森は下鴨神社の境内に広がる原生林である。かつて京都に

平安京が置かれた時代には広大なる広さであったが、応仁の乱

などの戦乱や、明治時代初期の寺社領の没収などを経て、現在

の面積まで減少した。特に応仁の乱の兵火を被った糺の森は、

このとき総面積の7割を焼失している。

(ウィキペディアより抜粋)




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そんな下鴨神社で明治四十三年

「さわた社」前の当時は芝生が生えていたといわれる馬場で

ラグビーボールが関西で初めて蹴られた。





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ラグビー型の鈴がなんともユニーク^^



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もちろん絵馬はこれ、説明に及ばず^^




過去の記憶が蘇らないのは 

もしかして、下鴨神社に来たのは初めてなのかな? 

一人歩く糺の森はとっても静かだった。




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# by power-shoes | 2019-05-20 20:02 | セローでGO! | Trackback

給油ランプ点灯後何キロ走れるのか?




給油ランプ点灯後 BMW R1200RTは何キロ走れるのか?

勇気ある行動に出てみた。

(勇気→無謀。丸腰でもしガス欠に成ったらどうすんの)



この日満タンで走り出し伊勢道・紀勢道とつないで

和歌山県那智大社まで。




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帰路は新宮からR169ワインディングを楽しみ

486kmのツーリングだった。




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我が1200RTの場合、

ガソリンインジケーターのバーが2本になると給油ランプ点灯し

同時に「走行可能距離100km」が表示される。

つまりあと100km走れるよってこと。

以前乗っていた1100RTには「走行可能距離」の表示は

なかったので、給油ランプ点灯後はそこそこ焦ったもの。

その点1200RTは全く慌てない。

100kmも走れば狭い日本、間違いなくガソリンスタンドはある。




但し実際に体験した例外もあるから要注意!

*ナビが示したGSにたどり着いたら「廃業」!

*ナビが示したGSにたどり着いたら「本日休業」!

*ナビが示したGSにたどり着いたら「ハイオクは扱っていない」!



とはいうものの、

走行可能距離表示は絶対かというとそんなことはない、

なんの保証もない。

あくまでその直近の走行データーから燃費を計算して割り出し

計算しているにすぎない。

時に、3kmも走らない内に一気に5kmほど距離が縮まったり、

またその逆にどんどん走行可能距離が伸びていくケースもある。






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そんな絶対に信用できない「走行可能距離」の表示を

100%信じて(これを無謀という)無事帰宅。

あと10kmは走れたのに^^;





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ちなみにこの時の給油量22.23L 燃費21.86km/L

タンク容量24Lだからまだ20km以上は走れるのだが、

ここは絶対的に表示の「走行可能距離」を信じないと

それこそ痛い目に合う。




ここで一つ検証もれがあった。

「走行可能距離100km」が表示されてから

本当に今回の場合90kmを走ったのだろうか?

次回ここのところも含めて、勇気ある検証をやってみよう^^;



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# by power-shoes | 2019-05-15 21:27 | RTでGO! | Trackback

御所でカレーうどん、奈良で聖徳太子、針でクシタニ




奈良県御所(ごせ)市を訪問した。

「古地図が使える町」として売り出そうとしているらしく、

1742年の絵図は水路や道幅がほぼ現在と一緒で、

江戸の町づくりが今も実感できるそうだ。




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まず訪れたのが「JR和歌山線 御所駅」

明治29年に開業した当時のままの木造り駅舎が残る。





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続いて街中を散策してみた。



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確かに情緒満点の建物が楽しめる街並み、

撮影スポットがいくつもあって楽しめた。




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高札場も残っていました。





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街中散策はこの辺にしてランチタイム。




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「新地 入船」さんでカレーうどんをいただく。

スパイシーでカツオだしがしっかりと利いた

「癖になる」と評判のお店とか。




1945年創業のお店らしい内装、

どちらかというと「なんとかナシュラン」に針は振っている^^;

駐車場は狭く奥詰めのため、食べている最中に

奥のお客さんが出られるときは車の移動をお願いされる。

お礼にうまい棒とジュースが出てくる^^




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腹ごしらえが済んで、

御所市を後に向かったのが奈良市明日香村。





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聖徳太子生誕の地であると伝えられている橘寺。

(生誕の地は諸説ある) 



聖徳太子は574年、

用明天皇の長男として生まれた高貴な生い立ち。

(そういえば御釈迦様も高貴な身分だったんだけど・・・)

「聖徳太子」とは死後の称号で信仰上の尊称。

だから、厳密にいうと聖徳太子は実在していないことにな。

だが、それを論じるのはタブーだとか。




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2018クリスマスイブ。

観光客の姿は見当たらず、地元の方のお参りのみ。





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乾いた田んぼの上に飛ばしたドローンの音が

やけに大きく聞こえてきた聖徳太子生誕の地訪問だった。






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帰路は毎度の針テラスでクシタニSHOP訪問。

店長と暫しの会話を楽しんで、

CBM
の満タンカードをキーホルダーに交換してもらった。





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奈良初訪問の地を楽しんだ一日だった。





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# by power-shoes | 2019-05-14 22:32 | 日記 | Trackback

BMW Motorrad中部 道の駅スタンプラリー2019






BMW Motorrad中部 道の駅スタンプラリー2019




さ~て 今年も始まりました(とっくに始まってるけど^^;) 

BMW Motorrad中部 道の駅スタンプラリー 。




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スタンプSAMさん毎年のお楽しみ

スタンプポイントに向けてのツーリング計画 。

評判のお店はないかいな、まだ見ぬ観光地は行っとかないと、

ご当地グルメも抑えとかないと、何より未知の道を楽しまないと。





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ところで 今年は2ステージ制。

1st.ステージを回った人だけが2nd.ステージに進めるとか。

毎年ファイナル直前にに滑り込みセーフの人もいれば(SAM)

GWで回り切ってしまうライダーもいる。

そういう意味では、この2ステージ制はいいアイデアかも。


「ディーラーの術中にはまっている」の声も聞こえてくるが、


大いにはまりましょう。

旅の目的を作ってくれるスタンプラリー、SAMさんは大好きだ。

初めての人や新しい発見、胸躍る感動に出会いにいかないと。






と言うことで、ただいま三か所のPON済。

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残り三か所

南信州とよおかマルシェは大鹿村の山塩ジビエをいただきに6/1

レスティー唐子は6/8CBMの飯高の後に行こうかな。


はてさて、丹後王国食のみやこは何と兼ねて行こうかな

余部コンクリト橋か?





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# by power-shoes | 2019-05-12 21:03 | RTでGO! | Trackback

中山道を歩く 帰路、妻籠宿から馬籠宿へ






馬籠から2時間40分で到着した妻籠宿。

ここは馬籠以上に過去に訪れたことのある宿場ゆえ

町並みを観光する予定はなく、直行したのがここ妻籠脇本陣。



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宿場には、大名や位の高い侍が泊まるお宿 

本陣と臨時の場合の脇本陣がある

(脇本陣:都合で本陣が使えなかったりしたときに使う)

明治10年に建てられているので幕末維新を知らない

建物ではあるが、十分に歴史は語ってくれる。

(明治天皇行幸時の休憩所)




入ったときは偶然にも客は一人だったのだが、


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ほどなくしてスペインからの御一行様で賑わった、賑わった。



次は妻籠本陣。



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半蔵の妻お民はここの出で、その兄寿平治が本陣の当主。

平成7年に復元された内部に展示してあった短冊の解説に驚いた。





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小説の登場人物の一人、半蔵の友人香蔵はてっきり架空の人物

だと思っていたのだが実在の人物だった。




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妻籠宿北の高札場まで楽しんで引き返す。







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宿場南口にあるいつもの蕎麦屋「湯屋」さんで







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いつものこれ「山菜天ぷらそば」をいただこうと

戻ってみたら のれんが出ていなかった?




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聞くと本陣近くに移転をされたとか、お腹ペコペコ戻る気力なし。

和菓子二個で昼食代わりにした。

馬籠宿まで来た道戻る8km トホ^^;  (徒歩だけに)





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青山半蔵が目にしたであろう景色を所々の情景を

思い出しながらの帰路、方向が違うと景色も違って新鮮。



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妻籠を立ったのは午後、馬籠へ戻る道中ですれ違った街道を歩く人々は

なんと確かに90%は外国人だった。

お休み処のおじさんが言ってた通りだった。




帰路はモクモクと歩いたためか 2時間で馬籠着。

(それでも写真はよく撮ったけどね)





馬籠宿に戻りやっとそれらしいものをいただいた。

美味しかった~^^




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以前もこのお店でいただいたね



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島崎藤村をかじり、「夜明け前」にタイムスリップし、

青山半蔵を近くに感じた、満足の二日間だった。




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# by power-shoes | 2019-05-09 21:14 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

中山道を歩く 馬籠宿から妻籠宿へ

 





島崎藤村「夜明け前」の主人公青山半蔵(島崎藤村の父島崎正樹)の

妻の里、又、次男を養子に出した先の妻籠宿へ、

そして江戸へと向かう道として幾度となく歩いた中山道。

その中山道を妻籠宿へと歩いた(4/21)。



下調べでは馬籠⇔妻籠間8km、片道3時間、往復6時間、

妻籠で観光と昼食で合計8時間位はかかる予定と見た。

なかなか手ごわい。




前日同様、土産物屋馬篭館の無料駐車場にバイクを止めて

朝8時それでは出発。



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鉤の手に曲がった馬篭宿南の入口の坂を上り始める。

さすがにこの時間観光客もなければ、

お店もまだ開店していない。



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浸るにはもってこいの静けさ。



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島崎親子の生家馬篭本陣前。

建物は焼失しているが、この石垣は当時のまま。




北の高札場から先は山道の中山道を馬籠峠へと向かって登ってゆく。




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梨子ノ木坂、熊出没! 





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まず大丈夫なんだろうけど、街道沿いに多くの熊よけの鐘があった。






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9:00AM馬籠峠到着、ここまでちょうど1時間。

日曜日とは言え朝まだ早い時間帯、

すれ違ったのは3組6人と思いのほか少ない。






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この道を青山半蔵は歩いたんだろうな。

妻の兄寿平治さんに会うために。






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妻籠へと向かう街道筋の旅籠。

前日多くの宿泊客があったことがわかる。




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馬籠宿から3km、妻籠宿まで4.7kmに位置する

一石栃立場茶屋無料休憩所で一休み。

奥に見えるのが一石栃白木改番所跡。





ここで接待をしてくださるボランティアのおじさん三人。

とてもフレンドリーで外国人にも慣れた口調の英語で笑いを誘う。

おじさん曰く、「この道を歩くのは90%が外国人だよ」

この話聞いたとき「そんな馬鹿な、オーバーやな」って思った。

お茶と漬物と飴ちゃんのお接待と楽しいお話しをありがとう。








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牛頭観音のある坂道。

石の多い急な坂道を重い荷物を運ぶため黒牛が使用され、

その黒牛の供養塔がある。

この坂道、歩くだけでも大変なのに、参勤交代の多くの荷物

幕末維新の大砲や重い武器を牛や馬、人力で運んだ、

その苦労を表現する言葉をSAMさんは持ち合わせていない。

現に、妻籠宿には孝明天皇の妹和宮が将軍徳川家茂に降嫁した時、

この先運べないとして置いて行った長持ちが展示してある。





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ハナモモの咲く街道、150年前はまだこの木は無かったと思う。




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妻籠到着、10時40分。出発から2時間と40分。

多くの写真と休憩をはさんだ割には早く到着できた。




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宿場の入口に並ぶのは自炊の安宿 木賃宿。





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旅の汚れをこの井戸で洗い流して、宿場へと入っていった。



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妻籠観光と帰路へとつづく。






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# by power-shoes | 2019-05-06 18:42 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

木曽路 馬籠宿へ「夜明け前」の舞台へ



びわ湖でのクシタニCBMを後にして向かったのが

岐阜県の木曽路馬籠宿。

「木曽路はすべて山の中である」から始まる

島崎藤村の「夜明け前」は馬籠宿を舞台として、

主人公青山半蔵(島崎藤村の父島崎正樹)の眼を通して

幕末から明治にかけての歴史に翻弄される

庶民の生活を描いた歴史小説。

そんな島崎正樹・島崎藤村の生家のある馬籠宿を訪れた。




島崎藤村の記念館が何故馬籠宿にあるのだろう?

が毎度の疑問も一度も訪れたことが無かった。

ところが、幕末維新、公武合体、和宮降嫁、馬篭宿、夜明け前、

島崎藤村とつながって始めて馬籠本陣が藤村の生家だと知り、

途端に興味がわいた。

作り物や想像の世界の小説ではなくそのほとんどが

史実・事実に基づいて書かれていて、

「夜明け前」を読み進むにつれ出来上がっていった

自分の中の「夜明け前」を現場で、

青山半蔵の目線で体験したくなった。



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恵那山とRT

いつものように土産物屋馬籠館の無料駐車場にバイクを止めて

登り始める宿場の坂。




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初めてじゃないからいつもの景色なのだが、今回は違った、

一歩目から「夜明け前」の世界が始まっていた。




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当時は勿論こんなきれいな石畳の道じゃなかったはず。

たてものの多くもきれいに修復されているはず。

だけど建物を支える石垣の多くは当時のままのこっている。

それで十分、後は想像の翼を広げて、通り過ぎるインバウンドも、

日本語、ちょんまげ、着物で歩いているようだ。




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遂にやって来ました いつも素通りの本陣跡。

小説の世界に入り込むにはまずここで気持ちを作る。



の予定だったのだが、

当時の建物は焼失によりほとんど残っていなかった。




のだが、これ、ここ、小説内の重要な舞台、奥の離れ。



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主人公青山半蔵の父青山吉左衛門の隠居部屋で有り、

青山半蔵が晩年発狂し座敷牢として使われ病死したところ。

中に入ることは出来なかったが、外から眺め小説に描かれた

幾多のシーンを思い出していた。




島崎藤村の生家、馬籠本陣跡を後にして、街道を登って展望台へ。

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宿場北のはずれにある高札場。決め事がいっぱい書いてある。




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この日はずっと雲の中だった恵那山山頂。





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前回来た時にはなかった

「夜明け前」の原稿のレリーフ。

「木曽路はすべて山の中である。」で始まる。





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右の道を行けば 妻籠宿へとつづく中山道。

青山半蔵の妻の里妻籠宿へ、そして江戸へと

幾度となく歩いた道。





明日はその街道を青山半蔵になり切って歩く。

天気予報は 晴れ!^^



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