BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


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スタンプ押し忘れの二城址を訪問




道の駅たてしなを後に向かったのは小諸城址。

2年前にも来たが、100名城のスタンプを押し忘れていたので再訪。

小諸城址懐古園のシンボル的建物 三の門前でセルフ撮影をセットし

たところ、他の観光客の落とし物に気づき慌てて拾って走った。



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面白い写真が撮れた^^



走った甲斐あって、門の向こうで落とし主発見無事返却に成功する。

(ん!なんだか沢嶋雄一風だな^^;



駐輪所料金を徴収しようとした係員さんが、

あまりに早く戻ってきたので「早いね~ いいよ」って言ってくれた。



小諸を後に、本日のお宿上田市に到着するも、

まだまだチェクインはしない。



向かったのは上田城城下にある赤松小三郎生誕の地。

ナビに案内されやってきたのだが、よくある目的地周辺終了。

小さな石碑が見当たらないのでそこにいたおじさんに聞いてみたが

分からないの返事。

そんなやり取りを聞きつけた隣のおばさんも出てきたが同じ答え。

超ご近所の方々が分からないというのに、私が歩いて発見した。

「赤松小三郎生誕の地碑」



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お二人には

「初めて知りました、ありがとう」と感謝された。

日本の夜明けに貢献した赤松小三郎だったが、京都で中村半次郎

(大野拓朗)に暗殺された。

生きていればさらなる日本を背負っていた人物だった。

と言うことでさらなる知識の為に上田城城内にある

赤松小三郎記念館へ向かったが午後3時にて閉館残念。




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そしてそして 本日ほんとに最後の最後 上田城。

ここも前回100名城のスタンプを押し忘れたところ。


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この角度からの上田城址は迫力のいい眺めだ。

当時この撮影ポイントの駐車場は千曲川だった。

地形をうまく活かした強固な城郭だったことがわかる。



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八か所もの訪問予定地を楽しんだ 長い長い一日は、

近くのスーパーへの買い出しで、部屋のみ部屋食べでにて終了。

こんな旅先の夜もたまにはいいね。



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by power-shoes | 2018-08-29 23:07 | 100名城 | Trackback

「天狗党」和田峠と道の駅スタンプ「ポン」




「宮乃前」さんで美味しくお蕎麦をいただいて

下諏訪を後にし向かったのは中山道和田峠。

多くの歴史が行きかった和田峠 その歴史の一つに天狗党の乱がある。



1864年、

水戸藩において尊王攘夷派により結成された「天狗党」は、

一ツ橋慶喜(松田翔太)

(のちの十五代将軍徳川慶喜・第九代水戸藩主の七男)

の力を借りようと1000名あまりの大部隊を編成し、

京都をめざして中山道を西上する。



しかし、幕府の反感を買い、道中の諸藩と交戦することになる。

ここ和田峠においても11月20日、諏訪・松本藩両藩と交戦し、

天狗党は10人の戦死者を出した。



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その和田峠に向かう途中、死者を埋めていった場所に浪人塚がたつ。


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その後、京へ向かい岐阜県各務原まで進軍するが抵抗にあい、

北陸へと向かい敦賀にて投降し、天狗党の進軍は

「幕末最大の悲劇」で終止符を打つことになる。

(1864年京都では7月池田屋事件、8月禁門の変が起こっている。)






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旧和田峠トンネルを抜けビーナスラインを北上し、


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バイクを止めたのは「三峰大展望台」


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美ヶ原へ向かう途中何度もこの前を走り抜けたが

一度も立ち寄ることのなかった展望台。



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いいお天気だったのでさぞ美ヶ原は素敵なことだろうとは思ったが、




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思い出が濃すぎてここにて引き返し 中山道を小諸へと向かう。




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そうそう、向かう道中でここに寄ったんだ。


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BMW motorrad道の駅スタンプラリーポイント、

道の駅たてしな ここで8個目

7月14日、この日は実にバラエティーに富んだ長い一日、

この後まだ4か所に立ち寄ることになる。


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そして小諸城址でチョットいいことする^^






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by power-shoes | 2018-08-27 20:34 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

赤報隊「魁塚」と諏訪で蕎麦なら私はここ



7月14日

天気予報は危険な暑さですよとは言ってるけど、

信州なら少しは涼しいだろうと中央道を諏訪に向かった。



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出発から約2時間 一回目の休憩は屏風岩PA

暑さにも負けず、元気なライダー多し。





中央道から長野道に入ってすぐ岡谷ICで下道へ。

そこから諏訪大社下社へ向かって一本道を東へ。

下社春宮を北に、下社秋宮を東にほぼ同距離に見たところに

今回の目的地 「魁塚」(さきがけづか)がある。



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1868年1月3日、鳥羽伏見の戦いで勝利した新政府軍は 

1月8日倒幕の先鋒として「赤報隊」を結成する。

西郷隆盛(鈴木亮平)、岩倉具視(鶴瓶)の支援を受けた赤報隊は

年貢半額を宣伝し反幕府の民意をあおり、一揆をたきつけた。

しかし、その後 新政府軍は方針を転換、年貢半額も撤回し

赤報隊に京都への帰還を命ずる。

ところが、隊長の相楽総三はそれに従わず、結局「偽官軍」の

レッテルを張られ進軍先の下諏訪にて3月 

相楽総三ら幹部8名が処刑される。



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その処刑場、中山道沿いにたつ「魁塚」。

処刑された8人の名前が刻まれている。

浪人が出世するために手柄をの思いと、

「新しい日本の為に」というまっすぐな気持ちを

持っていたであろう赤報隊。

しかし、新政府からすれば、最前線で戦わして盾になってもらう

「使い捨て」だったのだろう。

(小説「夜明け前」では、彼らの命乞いを申し出たが

聞き入れてもらえなかったと書いてあった。)




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ちょうどお昼時、諏訪で蕎麦なら私はここと決めている。

(今のとこは^^


諏訪大社下社春宮前、その名も宮乃前。



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もし何も知らないでのれんをくぐったとしたなら、

「しまった~」と思ってしまいそうな飾り気のない店内。



ところがその価格、量、お味、気楽さに私は気に入ってしまった、

私は。

この暑さにクーラーなく、強烈に回る扇風機の風を受け

いただいたお蕎麦。 冷やしおろしきのこそば 550円也。





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和田峠経由 上田へと向かう。






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by power-shoes | 2018-08-23 21:56 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

学童集団疎開 「時空の旅」




滋賀県愛知川町にある「愛知川びんてまりの館」で

学童集団疎開 「時空の旅」成瀬國晴展を見てきた。



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大阪育ちの9歳の成瀬少年が体験した学童疎開

滋賀の地で約一年過ごした体験を77枚のイラストにした展示会。



「学童集団疎開」

第二次世界大戦末期、大都市の学童を地方都市や農村に集団的

また個人的に移住させたこと。


たった9歳、なぜかもよくわからないままに親元を離れ

子供たちだけの汽車の旅。降り立ったのは滋賀県愛知川町。

そこでの驚きと恐怖と悲しみと寂しさ、そして地元の人との

触れ合いを子供目線と大人の視点で回想したイラスト展。



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子どもを送り出した親の気持ち、親から離れた子供の気持ちに成り、

決して成瀬さんの世代と遠く離れていない自分自身の当時と

オーバーラップさせ涙した。




77枚のイラスト一枚一枚隅から隅まで、

添えられた説明の一字一句余すことなくたっぷり時間を掛け

時空の旅を楽しませてもらった。




田舎生まれの田舎育ち、加えて戦後生まれの私は学童集団疎開という

言葉がよく理解できないまま大人になった。

しかし、このイラスト展で少しは当時の悲しみ苦しみを

理解できたのではないかと思う一見の価値ある展覧会だった。

ちなみに、疎開し子供たちと地元のお世話した人々は

戦後も永く交流が続いたそうだ。





「愛知川びんてまりの館」を後にし、中山道沿いに愛知川宿を

コロコロっと走ってみたところこんな横断幕が目に留まった。




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しばらく無言でいると無性に人恋しくなって話したくなって

触れ合いたくなって予定外の寄り道をしてみた。

(寄り道だから予定外だけど^^;



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「なごみカフェ」

お店に入ろうかなと思ったところ中から「いらっしゃいませ」と

とっても素敵な笑顔とともに戸が開いた。

「お待ちしていました」なんて言われたら、

コーヒーだけとは言いにくかったが、コーヒーだけ注文した^^;

それでも笑顔で「ありがとうございます」と言われた。

客一人、スタッフ女性数人と大いにおしゃべりを楽しみ、

こころなごんだひと時だった。



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中山道宿場町とはいえ

当時の建物があまり残っていないのは残念だったが、




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この道を多くの歴史が歩んだことには間違いなく、

この景色を眺め、知りうる限りの歴史をいろいろと想像し、

予定外の愛知川宿探訪を楽しんだ。



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by power-shoes | 2018-08-20 21:16 | 日記 | Trackback

安土城址に思う





ヒマワリの後向かったのは安土城址

宣教師フロイスは安土城をこう伝えている。


城の真ん中には、彼らが天守と呼ぶ一種の塔があり、我らヨーロッパの

塔よりもはるかに気品があり壮大な別種の建築である。

この塔は七層からなり、内部にあっては、四方の壁に鮮やかに描かれた

金色、その他 色とりどりの肖像が、そのすべてを埋め尽くしている。

最上層はすべて金色となっている。「完訳フロイス日本史③」より。




そんな安土城も完成からわずか三年で焼失し、今では石垣が残るだけ。




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初めて登ったのは今から45年前のこと。(天守台跡)





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アプローチの道は未舗装、駐車場なし、どころか人気もなし。

あの天下に響き渡った安土城祉はたんなる山だった。




その後も何回か登った、道は舗装された、そのうち駐車場ができた。

そして そして驚くなかれ、いつだったか、料金所ができた。

そのあと売店ができ、トイレもできた。(コレハイイ^^



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まっ、それにしても観光化にはたいそう遅れていたようには思う。




無料で自由に登れた山にそれでも料金を払って2回登ったな^^




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その一回がこの方たちと。ブロ友熊鹿夫婦。



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そしてこの写真に写る三重の塔は先の台風で壊れ ただいま修復中。


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麓に残るセミナリヨ跡。

信長が許可した日本最初の神学校跡。




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こんな学校が建っていたらしい。



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織田幕府が天下を治め、

近江時代なんてのが日本史に名を残していたとしたら、

滋賀県民はどんな生活ぶりだったのだろう。



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by power-shoes | 2018-08-17 19:42 | 100名城 | Trackback

盛夏の向日葵




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新聞がこんな素敵な写真で紹介していたので、

琵琶湖湖畔のなぎさ公園へひとっ走り。



新聞記事が8月3日、走ったのが8月5日





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あれあれ?

「咲き競う大輪鮮やか」って書いてあったけど?

そんなに遅れての訪問じゃなかったのに

まさかもう終わってしまったのかい?



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朝8時だったからかな? 

陽が高くなったら頭をもたげるのかな?


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記事には、「開花したばかりの」って書いてあった。


だったらまだまだ「盛夏の向日葵」見られると思う。





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ハチさんがいい具合にお仕事してくれた^^




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by power-shoes | 2018-08-15 19:27 | 日記 | Trackback

この色 この歓声





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素敵な写真が送られてきた。  青春の色が送られてきた。


私はまだ甲子園で高校野球は見たことないけど、


hideさんはダルビッシュを見に行ったアクティブ。


アルプスのあまりの暑さに初めて買ったカチ割に生き返ったそう。




天まで届け、この色 この歓声。





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by power-shoes | 2018-08-14 22:03 | 日記 | Trackback

メッシュグローブとサンドイッチ





寺田屋殉難九烈士之墓の大黒寺を後にし、

向かったのは^^ RSタイチ京都店。

名神京都南IC近くをバイクで走るときはつい寄ってみたくなるお店。



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今回はメッシュグローブを物色してみた。    だが、




クシタニやネット上でもなかなか気に入ったグローブが見つからない、

そんな例に漏れずここタイチでもやはりお気に入りが見つからず断念。

またしてもコーヒーいただいて退散かと思いきや、

オフロードコーナーで発見。

そういえば以前のお気に入りメッシュグローブもオフ用だった。

ということで 毎度のように速攻使用してみた。




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京都を紹介する映像と言えば必ずと言っていいくらいに使われる

東寺の五重の塔を背景に。   信号待ちを一回飛ばしての撮影。



いい!  これいい!  ごてごてプロテクターもなくシンプル、

今どきのスマホ対応で実用的。

色は迷ったけど やっぱり黒で納得^^




コーヒーいただいてこれからランチ。

ちょっと順番が逆だけど向かったのは京都の中心地

最近よく来る幕末の歴史の宝庫木屋町界隈。



今回も「幸せランチ」から選んだお店 「タナカコーヒー河原町店」

毎度のように特別有名店でもなければ行列もないコーヒーチエン店。



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今回も看板を移動していただいての店前駐輪

(これで一応合法駐輪のつもり^^;



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いただいたのはホットサンドセット。




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舞妓さんのうちわが飾られているあたりが

地元に愛されたお店の証かな。

団扇の前のテーブルに客待ちのサンドイッチが準備済み、

ほどなく現れた常連ご家族はラフな格好で

まるで我が家の食卓風にいただかれていたのを

眺め楽しいひと時だった。



この日の幕末維新探訪はランチをいただいておしまい。

新しい日本の夜明けに命を懸けた若者たちの無念に思いをはせ

京都を後にした。






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帰宅後メッシュグローブのスマホ対応を試してみたところ

全くスマホ反応せず。



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単なる滑り止め加工だったようだ。

のオチにて終了^^






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by power-shoes | 2018-08-09 20:05 | セローでGO! | Trackback

もう一つの寺田屋事件 「寺田屋騒動」




1866年、

伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件の4年前にも寺田屋事件は起きていた。


1862年、

薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件がそれ。

竜馬の事件と区別するため寺田屋騒動とも言われている。

約2ケ月前にNHK大河ドラマ「西郷どん」

第23回で放映された凄惨な事件。


寺田屋に集まった「徳川幕府を倒すぞ!」という

血の気の多い連中(倒幕派)に

まあまあ待て落ち着けとなだめに行った仲間とが切り合った事件。


薩摩藩の同士討ちにより、

有馬新七ら九人の尊い命が散った寺田屋騒動。

その九人を弔ったお寺、京都大黒寺を訪れた。


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墓地に入ると、横一直線に等間隔で9つのお墓が並んでいる。



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西郷隆盛が建てたとされるお墓。

墓石に刻まれた文字も西郷隆盛が書いたものとか。


一番右端にあるお墓が、

寺田屋事件の重要人物の有馬新七(増田修一朗)のもの。

「おいごと刺せ」と命じ、なだめに来た藩士と共に刺し抜かれ

絶命した人物。  ドラマでも胸痛むシーンだった。



彼らは藩への反逆者として薩摩藩の菩提寺には弔ってもらえなかった。

ちなみに彼らの名誉は約30年後の明治24年 

政府より勲章を贈られ回復する。




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大黒寺を後に次なる目的地 RSタイチに向かう途中のこんな景色。

京都と言えばで映画やドラマの撮影によく使われる酒蔵。

京都を象徴するワンカット。




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by power-shoes | 2018-08-06 20:57 | 幕末維新を訪ねる | Trackback

明智光秀三部作 その三 「天王山 山崎の合戦」





1582
62日 明智光秀 本能寺において主君の織田信長を討った。

天下取りに向け動き出したものの、事は計画通りに進まないまま、

思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉にダメだしされて、

わずか13日間の天下人に幕を閉じた。


その、

思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉と一戦を交えたのが

事変から11日後の613日、天王山の麓の山崎

(現在の京都府大山崎町と大阪府島本町にまたがる地域)で

新政権を整える間もなく迎え撃つことになった。





この山を制した方が天下を取ることになるとして

「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、

重大な局面の比喩にその名を残す、その天王山に上って来た。





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JR
山崎駅の駐輪所にバイクを止めて天王山山頂まで約1時間。



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途中6か所に秀吉天下取りの物語を解説した陶板画が設置されていて、

登りながら読み進んでいくのが楽しい。




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中腹の旗立松展望台からは山崎の合戦があった一帯を見渡せる。

大山崎ICで京滋バイパスと名神高速の合流地点で

人工物が当時をイメージする妨げにはなるが、

川の流れは当時の流れに近いものが有り

主戦場の狭さが手に取るように分かる。




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天王山から見下ろす山崎合戦之地。

京滋バイパス大山崎JCTあたりを挟んで両軍が対陣したと言われている





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山はひっそりとし訪れる人も少なく、

ポツリ一人で山を歩くのかなと想像していたが、




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予想に反しての多くのハイカーにホットしたけど期待外れでもあった。



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山頂は大きく広場のようになっており、土肌がみえている。



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広場横に少し小さな丘のように盛り上がった場所があり、

「天王山山頂 標高 270.4メートル」と記されていた。

ただ、山頂の見晴らしは広場を囲うように生い茂る樹木のせいで

残念ながらよくなかった。





時は12時30分、山頂でお弁当を広げるハイカーを横目に、

本日決めていた「幸せランチ」は

枚方市立中央図書館地階の「パラディッソ」

急げや急げ、昼の部終了までに間に合うか?







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飛ばしに飛ばして滑り込みセ~フ。




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いただいた週替わりランチ、たっぷりサラダは気に入ったけど、

チキンフライ4枚はちょっとヘビーだった。




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食べ終わって退店したら速攻「CLOSED」だった^^;





山崎の合戦に敗れた光秀は近江坂本城を目指して落ち延びる途中、

落ち武者狩りの百姓に竹槍で刺されて深手を負い

最期と悟り自害したと伝わる。



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来年のNHK大河ドラマ「明智光秀」、謎多き明智光秀、

果たしてどんな人物像に描かれるのか今から楽しみ。

と言うことは、「西郷どん」は終わってしまうということか~
 

「ちぇすと~ せごどん!」






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by power-shoes | 2018-08-02 21:46 | セローでGO! | Trackback

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