BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


by SAM

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-こんぴらさんへ- 四国へ、100名城とこんぴらさん二日目 




四国二日目、初めてこんぴらさんの階段を上る。

松山から新居浜へ高速移動をした後、

景色のよさそうな海岸線K13を走ることにした。




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この記事を書いている10月の終わりなら

爽やかな青空と海って感じだが、この日は9月16日、

今年の夏はいつまででも暑かったのだ。

そこに見える陸地は大島。(なに大島って言うんだろう?)






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海岸線を走った後は一気に駆け上がり眼下に広がるこの景色 

きもちいい~。



きもちいい~してバイクを楽しんだら、向かいますこんぴらさん、

楽しみだな~。

こんぴらさんに上る前にうどんを食べようとしたのだが

四苦八苦したことは先に書いたので「美味しかった」で済ませて、

こんぴらさん到着。







ところで駐輪だが、駐車場はあっても駐輪場は近くにないそうで、

参道角の土産物屋の駐車係のおじさんに聞いたところ、

「ここいいよ、その代わりよろしくね」って言われた。

つまり「帰りに何か買って帰ってよ」って意味だな。了解しました。

ダイレクトに言わずに遠回しにいうとこなんか、

この時は優しいね~って思った。


で 止めさせていただいたのがここ、




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アスファルトに残るサイドスタンドのへこみを見て私は逆にとめた。

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帰りにこの存在に気が付いた、サイドスタンドプレート。

(撮影用に引っ張り出した)



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さあ上りましょうか。時刻は12時30分。

今夜は高松泊り、慌てることはないゆっくりと登りましょう。





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この調子がず~っと続くとするとこれは大変だよと思ったのだが、




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笑顔でしあわせな登りもあって足休め。








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途中で迎えてくれるのがこの銅像。





その昔、こんぴら参りは伊勢参り同様犬のお参りができた。

からだの不自由な人・高齢者・行きたくてもいけない人たちが

犬に代理参拝をしてもらった記録が残っている。



- 参拝がむつかしい人は、袋に木札や初穂料を入れて

飼い犬の首に付け、代わりに参拝させた。

それが「こんぴら狛」と呼ばれ、

犬は旅人から旅人へと預けられ参拝した。-

読売新聞「おまいり日和」より





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御本宮まであともう少し、133段の一気のぼり。




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ここからの見晴しでも十分絶景だが、



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ここまで来たらさらに上の「奥社」まで進む。

御本宮から約1キロ、583段の石段を上がった先にある。






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右の階段を登り切ると奥社に      限りなく近づく^^




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奥社到着!



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1時30分。  ちょうど1時間の行程、いい汗かいた。







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ところで 金毘羅さんというとこの籠だと思うんだが、

まったく見かけなかったのはどうしてだろう?

13年前に参道入り口まで来たときは置いてあったけど。

駕籠かきさんは失業したのだろうか?




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1368段の石段を楽しんだ初めてのこんぴらさんだった。



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by power-shoes | 2018-10-29 22:51 | RTでGO! | Trackback

-讃岐うどんに四苦八苦-四国へ、100名城とこんぴらさん二日目 





四国二日目、

こんぴらさんに上る前に昼食の四苦八苦について書いておこう。




勿論、昼食は「うどん」と決めていた。



11:30AM うどん屋さん発見。

駐車場はほぼいっぱい、バイクも止まってる。

ここなら美味しそうだと決めたその時、看板に「セルフ」の文字発見。

その瞬間 脳裏に浮かんだのがガソリンスタンド。

つまり、全部客がやるセルフのガソリンスタンド、




と言うことは・・・。



うどんの種類と量を決める。(細めん・太麺、一玉・二玉)

そして自分でゆでる。(固め・柔らか目、30秒・1分)

出汁を選ぶ。(濃いめ・薄い目、鰹だし・昆布だし)

トッピングを選ぶ。(肉うどんは取る肉の量で料金が変わるのか?)

料金はどうして払う。(自主申告で券売機?ボタンが多そうだ)

ねぎ・天かす・割りばしくらいはできそうだが、

自分でゆでる自信がない・・・。

「無理! 私には無理!」 



はやっていなければ入ったかもしれないがかなりの人気店、

とてもこれだけのことを多くの視線といら立ちを感じながら

セルフで行うことは絶対無理!







セルフじゃないうどん屋さんないかな~と走らせ2分

「うどん」の看板発見。









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がしかし がしかし、ここにもセルフの文字が、文字が。




でも、こんぴらさんはすぐそこ、店を出てくる客の満足そうな顔、

もう覚悟を決めるしかない。




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なるようになれ、うどんぐらいゆがいてやる!  

と恐る恐るドアを開けてみた。






店内を眺めてあれあれ?

丸亀製麺と同じようなシステムじゃないの?

誰も麺をゆがいたりしてないよ、

お盆をもって列で前に進んでるやない。

これなら大丈夫、過去に経験ありだから。

でも丸亀製麺に「セルフ」って書いてあったかな?





オーダーは肉うどんときめていたのだが、

メニューを見て再び緊張が走る、

「肉うどん」と「ぶっかけ肉うどん」があるではないか、

オーダーの順番が近づいてくる(汗)





仕方なく前のご夫婦にその違いを聞いてみた。

返ってきた答え。


「ぶっかけは、出汁がぶっかけてあるんですよ」


「?????????????????????????????

??????????????????????????????」


と言うことは、普通の肉うどんは そろ~っと出汁がかけてあるのか? 

いったい何が違うのかなんの答えにもなってないような気がするのだが、

当たり前のような顔で答えられたもので、それ以上聞けなかった^^;




結局はぶっかけを注文したのだが、普通の肉うどんが出てきたので

普通の肉うどんとの違いを理解することが出来なかった。





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何はともあれ肉うどんにはありつけ美味しくいただいたという


「讃岐うどん四苦八苦」だったお話し。



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by power-shoes | 2018-10-26 21:24 | RTでGO! | Trackback

-松山城- 四国へ、100名城とこんぴらさん初日 



今治からR317の山間ワインディングを存分に楽しんで松山到、

道後温泉に出てきた。




お宿にバイクを置いて歩いて出かけた松山城。

18の時に来て以来だから何十年ぶり???




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その時乗ったであろうロープウェーかリフト、まったく記憶なし。




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ロプウェーを降りて迎えてくれる急勾配の石垣の見事なこと。






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この道を目前に見える天守に向かって真っすぐに進もうとすると、

先は行き止まりになっているダミーの道。

(この写真では木の陰になって天守は見えないが)





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くねくねと折れ曲がって本丸へとつづく坂道、いくつもの門をくぐる。




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本丸に上って迎えてくれるこの眺め、重なる櫓と天守閣、

それを支える重厚なる石垣の圧巻。


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そのまま天守閣に攻めあがるのはなんだかもったいない気がして、

本丸の裏口(搦手・からめて)に位置する乾門へと向かう。




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なかなかに迫力の眺め。乾門東続櫓と奥に南隅櫓と小天守。




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打ち込みはぎの石垣が美しい。





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南隅櫓と北隅櫓。




連立天守の周りをもったいぶって一周し、さあ天守内へといざ行かん。





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で いきなりのこの迫力。

中央の天守閣と連なる小天守(左)、一ノ門南櫓(右)、

日本三大連立式平山城(姫路・和歌山・松山)の一つだけあって、

その様は美しい。




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地図もなく攻め入った敵は初めて入る城内をどう進んでいいのやら

分からないままに矢や鉄砲で迎え撃たれる。





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天守から見下ろす太鼓櫓と馬具櫓。




帰りは黒門口登城道で下る。




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当時の石畳と石垣、門柱の土台石も残る。


2時から5時まで、たっぷり見てたっぷり歩いた3時間だった。






最近の旅先夕食は、部屋飲み部屋食べで済ましてしまう。





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今夜も近くのスーパーまでRTで買い出しに出かけ、

そしていつものように買い過ぎてしまった^^;


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by power-shoes | 2018-10-24 22:38 | 100名城 | Trackback

-今治B級グルメ- 四国へ、100名城とこんぴらさん初日 




9月も中旬だというのに、なんという暑さだったんだろうと 

思い出しながら書く。



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向かう四国、景色いまいちの山陽道で雨ならまだしも、

景色最高のしまなみ海道で降るのはやめてくれ。



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原チャはチャリダーと同じ側道を走る。

(チャリダーが写っていないのが残念)


四国は今年のゴールデンウイークにセローでお遍路に来て以来の

久しぶり(5ケ月ぶりを久しぶりというか?)

ただしRTでの四国は2016年7月以来(R1100RTこれは久しぶり)、

この時もしまなみ海道は雨だったね。


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小雨のしまなみを渡り切って四国はバリーさんの故郷今治。

今治のお遍路は全部回ったし、今治城は前回訪問したので、

今回の今治目的はこれ 「焼豚玉子飯」



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やってきました重松飯店。

開店(1145)30分前に到着、2番手で記入。

人気なし、道行く人もなし^^;




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名前を記入順に呼んでくれるから並ばなくてもいいのにな?

(並んでるんじゃなくて、片方に寄っている状態か?)

そして2番目に呼ばれカウンターの一番奥に、そして一番に注文した

「焼豚玉子飯の並」もちろん一番に出てきた今治B級グルメ。



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焼豚が見えない~。




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黄みをつぶしてみた、見た目は悪いがおいしく感じない・・・かな?







休みの日に家で一人のお昼ご飯、

冷蔵庫に残っていた焼き豚を白ご飯に乗せて贅沢にも目玉焼きを二個、

これまた冷蔵庫によく残っている蒲焼のたれをかけて味付け。

はい出来上がりというやつ。  もともとまかない飯だそうな。

並・650円、卵2個・焼豚たっぷり・ご飯も十分。

隣で中盛を頼んだ客、出てきた量にびっくり、

食べてふうふう言っていた^^





小鳥ちゃん胃袋総評(あくまで個人の感想)

味濃すぎ! 

焼き豚に十分味ついているのにたっぷり秘伝の甘辛たれ。

加えてこの秘伝のたれ、30年以上の継ぎたしのたれ。

よく聞くこの「継ぎたし」というワードはイメージとして

「旨そう」より「汚い」が勝ってしまう。

そのたれがたっぷりかかっているものだから後半はくどかった。

きっと、卵や焼豚の素材はこだわっているのだろうから、

白ご飯と卵、白ご飯と焼豚で楽しみたかったな。

たれは好みでかけられる方がいいな。

ともあれ、ボリュームと価格は満足の「焼豚玉子飯」だった。



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今治を後にして向かうは松山。

走るは今治と松山を結ぶ山間サブルートR317。


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今治は晴れてたのに又してもの雨。

果たして松山のお天気やいかに。



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by power-shoes | 2018-10-22 20:19 | RTでGO! | Trackback

小谷城址再訪 日本100名城






平成23年(2011)NHK大河ドラマ

「江 姫たちの戦国」の舞台となった滋賀県小谷城址。


その麓で開催されていたドラマ館へ訪れた時が

初めての小谷城址登城だった。




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その日から7年 久しぶりに訪れてみた。(月日の経つのは実に早い)

平成29年3月に供用開始になった

「小谷城スマートインターチェンジ」で下道へ。



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まず向かったのが、日本100名城スタンプ設置所の

「小谷城戦国歴史資料館」de ポン。



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この日の予定は小谷城址とお蕎麦の予定だったから時間の余裕も

たっぷりと言うことで本丸跡まで登ることにした。



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途中までは有料シャトルバスがガイドさんと共に送ってくれる。


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いい天気だったんだけど、少々もやってるのが残念。



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小谷城は山城、よってそこそこ歩くのだが、


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その山道に沿ってつながる各廓の説明をガイドさんがしてくれるので

楽しく登れる。



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琵琶湖に浮かぶ竹生島。


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こんな山の上で 湧き水の池が掘ってある。





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本丸跡にやって来た、

この下の大広間にお市の方や三姉妹

(茶々・初・江)が住んでいたという。



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8月26日 この日も暑かったんだ。


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待っていてくれた下りのバス、車内は天国だったこと今も覚えている。



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小谷城址を後にして、昼食は高月駅前の

そば処「坊主Bar 一休」本当に僧侶の親子が営むお店。

とくれば今時の古民家再生家屋だなと想像して到着したら、

なななんとログハウス!



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ムムムム、食事って、食べるものの種類によって建物の外観や

店内の雰囲気、器や空気が相まってより一層その美味しさが

増すと思うのだが、まっまさかのログで蕎麦。

木の香り漂う店内のカウンターでいただいたのは、「二種盛十割蕎麦」




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でお味は?

マイナス点のグルメシチュエイションを超越した

好みの味の付けだれ、気取らない店主の対応に

ウウム これは気に入った でした。




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ここまで来たらちょい北上して、寄っとこか 買っとこか

「サラダパン」



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帰路は北陸自動車道木ノ本ICから高速の人となる。



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by power-shoes | 2018-10-17 23:38 | 100名城 | Trackback

松代400年の歴史を旅する 佐久間象山





以前、社会(日本史)の教科書から坂本龍馬の名前が消えることを知り、

そんな馬鹿なと思った、当時は。

ところがその後幕末維新を旅し、平田篤胤、緒方洪庵、吉田松陰、

赤松小三郎などの人物を知るにつけ、「竜馬が消える」の意味が

徐々に分かるようになって、そしてこの日、佐久間象山を知り、


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「なるほどな~」と納得した。

社会(日本史)の教科書から龍馬の

名前が消えることを。



ウィキペディアより





但し、象山を含め、上記の人物が社会の教科書で紹介されているか

どうかは不明。



松代大本営象山地下壕を後にして向かったのは

佐久間象山を祭った象山神社。


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くるっと一周してすぐ近く、本日絶対目的佐久間象山記念館へ。



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館内撮影禁止故外観だけだが、

館内では象山の偉業・偉大と側面を紹介している。



側面は、

「自信過剰なところがあり、それ故に敵が多かった。

数々の多大な業績を残したにも関わらず現在に至るまで彼の評価が

低いのもその性格に由来するところが大きいらしく、暗殺された

京都においても「西洋かぶれ」と攘夷派に目をつけられながらも、

移動する時に供も連れなかったとか。

後に幕末の志士たちにより徳川幕府が倒され明治の世が到来する

きっかけを残した人物である。」ウィキペディア抜粋

門下に勝海舟や吉田松陰、竜馬も教えを乞うている。

象山記念館で本日の松代400年の歴史を旅は終了。



再びオリンピックロードで白馬へ、ペンション「ハーシー」へ。




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これ天使のハシゴ(チンダル現象)



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左が五竜スキー場、

右がBMW Motorrad Days会場の HAKUBA47スキー場





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今宵も食べる、飲む・飲む・飲む・飲む。




そして翌日の帰路、

BMW Motorrad 中部道の駅スタンプラリー10個目のスタンプ。


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これにて完走! それにしても暑かった~ 最後のポン。




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五竜スキー場とうみゲレンデヒュッテ前にて朝練^^







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by power-shoes | 2018-10-15 21:52 | RTでGO! | Trackback

松代400年の歴史を旅する 松代城址と松代大本営址




8月13日

この日は連泊のペンション「ハーシー」を拠点に松代へと出かけた。

絶対目的は松代城址(日本100名城)、松代大本営象山地下壕、

佐久間象山記念館。時間があれば象山神社と真田邸。




白馬からは通称オリンピックロード、K31~K33を走って

松代までは約43km、50分の道のり。

バイクは真田宝物館の駐車場に駐輪。

絶対目的地の三か所にはそれぞれ市営駐車場があってバイク移動も

可能なのだが、レンタサイクルを借りるまでもないくらいに

目的地がまとまっていたので徒歩で楽しむことにした。

時間があるなら徒歩が一番。



まず向かったのが日本100名城の松代城址。

駐輪場から徒歩5分で到着。



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復元された太鼓門と太鼓門前橋。


武田信玄が北信濃を支配するために築城し、

日本の合戦史に名高い上杉謙信との川中島の戦いの舞台となった。

後に真田家が城主となる。




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二の丸周囲の土塁も一部復元整備されている。

珍しい土塁と埋門も復元されている。





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自分で言うのもなんだが、さすがの私も東屋で一息。

この日は強烈に蒸し暑く朝からベタベタ。






城址を後にし、怪しい雲行きに一旦駐輪場に戻り、

折り畳み傘をリュックに入れた。

「ツーリング、カッパは勿論、携帯傘に携帯リュック」(字余り^^;)



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そして向かうは本日の大本命 「松代大本営 象山地下壕」




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ゆっくり歩いて20分、趣のある街並みを楽しんで、

やっぱり降り始めた雨、傘大正解。




第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、

極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもと、

およそ九ヶ月の間に建設されたもの。(地下壕前解説より)




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見学できるのは一部だが、総延長は約6kmある。



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入口で記念撮影のカップル。




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入口は頭をぶつけそうな狭さだが、内部の広さには驚くばかり。



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掘削ロッドが抜けなくなりいくつもそのまま残っている。



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見学通路からの脇道(横穴)を防護網越しに撮影した。

何も映っていないことを願いながら^^;



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この辺りまで深く入ってきて、前後に人気がないと気持ちが悪い、

人がいるはずがないこの洞窟の奥で人影でも見えようものなら、

と思うとこれ恐怖。


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見学路の終点へ進めば進むほど出口が遠くなるという恐怖。

終点折り返しの頃にはポロシャツ短パンでは寒くて寒くて、

こんなところで大本営、

一日いるには冬装束でなければ耐えられない。




かなり寒くて急ぎ足の復路、入口(出口)が近づくと心地よい暖かさ、



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と共に湿気がまとわりついた。




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この規模には感動ものだったが、

悲しい歴史の背景に、観光気分にはなれなかった。



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つづいて 佐久間象山に触れる。





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by power-shoes | 2018-10-10 23:34 | RTでGO! | Trackback

リベンジ 西から上る麦草峠





時は8月12日 お盆の真っただ中。

前回、諏訪から望む麦草峠方面の山々は悪天候、

どう考えて峠はガスの中と判断し断念した7月14日。

行くと決めた、こんな写真が撮りたいとイメージした思い出の麦草峠。

その日から一ケ月、条件の整った今回リベンジの峠へと向かった。



以前(2016GW)、東から上った麦草峠 

今回は西、諏訪方面からのチャレンジ。

茅野市から白樺湖と麦草峠へはR152を東進し、「湖東新井」の

信号でR152白樺湖方面とR299麦草峠方面へと別れる。

ここから峠までは約21km、メルヘン街道 西の起点でもある。




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モーターサイクルに比べればそれはそれは大変な走りだろうけれど、

勾配や山の深さはチャリダーにとってもちょうどいい

チャレンジコースだと思う。



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リゾートホテルやおしゃれなカフェ、広大なる別荘エリアをくねくねと

小気味よいワインディング。一気ではなくゆるゆると上げていく高度、

幾度となくギアチェンジを強いられるようなタイトなカーブが

続出するわけでない森の中の快走路、



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惜しむなくば景色だが、

それはそれで走りを楽しむ麦草の景観としておこう。



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小気味よい走りで一気に登り切った国道で2番目に標高の高い麦草峠。





有名な峠を目指した人は誰しも考えることだと思うのが記念撮影。

ところがここ麦草峠にはそんな人たちへの配慮はなされていない。

脇にあった砂利スペースとてロープが張られて駐輪すらできず、

立ち止まらないで通り過ぎてくださいと言わんばかりの冷たい扱い。



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致し方なくまたがったままでの到達記念。




今回は、前回止められなかった砂利スペースにバイクをこう止めて、

このアングルでこんな写真をとイメージしていただけに

失意の下り、一枚も写真がない^^;









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それでも、安曇野アートラインの牧歌的快走がボクサーエンジンの

鼓動を感じさせてくれるころには、今夜のお宿、白馬の幸せ空間へと

気持ちは切り替わっていた。




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ペンション「ハーシー」

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ここに来た大きな目的の一つ^^; 

オーナーと楽しむ夕食までのひと時。





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もちろんこの後お肉を焼くのだが、これらのお野菜の美味しいこと、

オーバーに言えば、「筆舌に尽くしがたい」とでも言いましょうか。

白馬にあるまじき暑い夜、ビールが進まないわけがない。

となればこの後どうなったかなんてのは書く必要もない。


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2016GW phote by hide









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by power-shoes | 2018-10-07 11:06 | RTでGO! | Trackback

下弦の月と木犀と




昨夜の帰宅の通勤路、どこからか木犀のいい匂い。

どこかに大きな木があるんだなと香りを懐かしんだ。

そして今朝の通勤路。

香りの帯に突っ込んで「大きな木」を探したところ、

なんと、大きな木じゃなくて垣根だった。


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帰りはこの垣根に沿って歩くことにしよう。



下弦の月と木犀と







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