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BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


by SAM

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GW2019 養浩館庭園 福井歴史探訪 





ボランティアガイドさんの案内で福井城跡を見学した後、

向かったのが藩主松平家の別邸養浩館庭園。




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幕末維新を知るうえで第十六代福井藩主松平春嶽は

避けて通れない人物。

そんな人物を少しでも感じたいと今回前出の2城址よりも

一番に訪問したかった所。

養浩館は松平春嶽が名付けた。




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回遊式庭園として

高い評価を受けていることでも知られている。






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ボランティアガイドさんがおられなければ

素人には絶対気が付かないような意匠や工夫の数々に

ため息をつきながらの見学。



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立って眺めるのではなく、座って眺めるようにできている。

誰も座って眺めていない^^




他の見学者の方にもこの話聞かせてあげたいな~ がいくつもあり

絶対得した説明付きの実に素敵なひと時だった。




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水面に反射した光が天井に揺れる。

そんなの誰も見ていない。





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ただガイドさん付きの見学で唯一の難点は

自分の時間で行動できないこと。

もう少し見ていたい、ここじっくり読みたい、

この先も行ってみたい等の自由がないこと。(当然ですが)

(無料で素敵な解説をいただいて失礼な話だが)



今回とっても興味深いお話の数々に歴史を堪能したので、

次回もう一度訪れ、今度はじっくり時を眺めていたいと

思わせてくれた一級品のお庭と建物だった。




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先日購入した「続100名城」に福井城が入っていて、

スタンプを押しに再度の訪問の必要もあり、

間違いなく養浩館庭園再訪の機会あり。

どの季節で行こうか今から楽しみだ。



その後隣接する福井市郷土歴史博物館を訪れ、

幕末維新における所の春嶽に触れてみた。





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松平春嶽

第十六代福井藩主。土佐の山内容堂・薩摩の島津斉彬・

宇和島の伊達宗城と並び、幕末の四賢候と呼ばれ、

高い評価は受けてはいるが、一方、優柔不断の評価もある。



春嶽の残した言葉

「我に才略無く我に奇無し。常に衆言を聴きて

 宜しき所に従ふ」

「才知に富んだはかりごとも奇抜な考えもない」

と自らを称するも、様々な局面で意見を求められ

頼りにされた名君だった。

坂本龍馬の才能を見抜き、11億円を貸している。



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5月2日、北庄城跡、福井城址、養浩館庭園、郷土歴史博物館と 

     大、大、大満足の一日だった。

     「余は満足じゃ~^^」



5月3日、丸岡城へとつづく





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by power-shoes | 2019-08-05 21:47 | RTでGO! | Trackback | Comments(0)

続日本100名城に行こう



遅ればせながら「続日本100名城に行こう」を入手。




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これで「日本100名城」と合わせて

合計「日本200名城」になったわけだ。



幕末維新でまだまだ訪問したいところがあるというのに、

日本100名城も48城しかスタンプしていないというのに、

さらに100城の追加。嬉しいやら喜ばしいやら^^




「維新の記憶」「幸せランチ」「おまいり日和」

「史書を訪ねて」「マチタビ」「エキタビ」

「名言巡礼」「あちこと聖地」などなど。



ツーリングの目的地にはもうまったくもって事欠かない。

おっと忘れちゃいけない!

BMW Motorrad
道の駅スタンプラリー2nd.ステージも

呼んでいる。



こんな調子じゃ「西国三十三か所」は

しばらくお預けだな^^




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by power-shoes | 2019-07-26 21:40 | 100名城 | Trackback | Comments(2)

京都に幕末維新を訪ねる 遭難(暗殺)の地編







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佐久間象山・大村益次郎遭難の地碑



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佐久間象山

第十五代将軍徳川慶喜に公武合体論と開国論を説いた。

しかし当時の京都は尊皇攘夷派の志士の潜伏拠点で、

「西洋かぶれ」という印象を持たれ、

1864
711日、三条木屋町で暗殺される。享年54




大村益次郎

明治2年9月4日、木屋町で会食中に長州藩士に襲われる。

一命はとりとめたものの重傷を負い、105日死去した。享年46





佐久間象山・大村益次郎遭難の地碑の対岸(東側)に

桂小五郎寓居跡の碑がある。



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桂小五郎(後の木戸孝允)

長州藩の武士・明治政府の元勲、

明治維新三傑の一人(西郷隆盛・大久保利通)、剣豪でもあった。

享年45(満43歳病死)。





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言わずもがなの坂本龍馬、終焉の地近江屋。

近江屋事件は、幕末の慶応31115日(18671210日)に

坂本龍馬と中岡慎太郎が近江屋において殺害された事件。

実行犯は京都見廻組説が有力。

龍馬はその場で絶命。

中岡は重傷を負うも襲撃された際の状況を伝えているが、

二日後の17日死亡。

襲撃本来の目的は竜馬で中岡は居合わせてしまったということになる。



高瀬川畔木屋町を後にして南へ下り

向かったのが赤松小三郎遭難の地へ。

五条東洞院を下ったところに遭難の碑がある。





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赤松小三郎

信州上田藩士。江戸で蘭学や西洋砲術を学び,

勝海舟とともに長崎の海軍伝習所に赴任。

のち,京都で私塾宇宙堂を開く。

教え子には東郷平八郎ら約800人におよぶ。

坂本龍馬の「船中八策」の一か月前に赤松小三郎の

「政体改革意見書」が福井藩主松平春嶽に送られている。

(船中八策はこの意見書を参考にしたともいわれている)

慶応3(1867)93日,上田への帰国途中,

薩摩藩士、門下生の中村半次郎(桐野利秋)らに暗殺された。

享年 36。



暗殺理由は、

当時薩摩藩軍事顧問の小三郎が上田藩に帰還することにより

薩摩藩の軍事機密が漏れることを恐れての犯行だったようだ。

で、この暗殺の指示を出したのが西郷隆盛ということだが・・・。







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小三郎は東洞院を北に向かって歩いていたのだろうか、


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それとも南に向かって歩いていたのだろうか。


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小三郎遭難の地のすぐそばにあった和菓子屋「甘仙堂」で


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くさ餅とさくら餅を買った。




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赤松小三郎の供養にと。



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by power-shoes | 2019-06-09 22:32 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

高瀬川畔に幕末維新を訪ねる 寓居跡編




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高瀬川に浮かぶ高瀬舟(復元)江戸から明治にかけて活躍。

高瀬川は川底が浅いので、高瀬舟の底は平らに造られている。



徳川時代を終わらせ新しい日本を築こうとし、

維新に名を残した人々の京都の仮住い(寓居)跡を訪ねた。




大村益次郎寓居跡

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大村益次郎、長州藩の医師・西洋学者・兵学者

長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮、勝利に導いた天才兵学者。

日本陸軍の創始者。

1869年、(大政奉還・竜馬暗殺の二年後)

元長州藩士に襲われ死去。享年46




佐久間象山寓居跡

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佐久間象山、松代藩の朱子学者・思想家・兵学者。

門弟には吉田松陰をはじめ、坂本龍馬など

多数の日本を担う人材を輩出し、幕末の動乱期に

多大な影響を与えた。勝海舟の義理の兄。

1864年、京都にて暗殺される。享年54






武市瑞山(半平太)寓居跡


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武市瑞山、土佐藩士、土佐勤皇党党首。

「人望は西郷、政治は大久保・木戸に匹敵する」とも評される。

剣術や芸術の面でも非常に秀でていた。

一年半の投獄の後、土佐藩参政吉田東洋暗殺の容疑で

切腹を命じられる。享年37




吉村寅太郎寓居跡



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吉村寅太郎、土佐藩士・武市瑞山の門下生。

土佐藩脱藩第一号。竜馬を脱藩へと導いた。

1863年天誅組を結成し、五條代官所を襲うがその後敗走し

奈良県吉野の山中にて自刃。享年 27




坂本龍馬寓居跡・材木商「酢屋」(酢を売っていた記録なし)


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坂本龍馬は2階に海援隊京都本部を置き、

自身も2階の表通りに面した部屋を使っていた。

酢屋滞在時に身の危険を感じた竜馬はその後

近江屋に身を隠すことになる。

通りかかったカップルが説明文を読む。

「そうなんだ~」が聞こえてきた。





後藤象二郎寓居跡


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土佐藩参政・幕末から明治時代初頭にかけて活躍。

第十五代将軍徳川慶喜に大政奉還を行わせることに成功。

明治政府では参与、参議といった要職を務める。

ホテルの一角に記念ギャラリーがある。



中岡慎太郎寓居跡



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中岡慎太郎、土佐藩郷士・幕末の尊攘派志士。

尊攘派浪士の指導者とし、薩長両藩の提携を画策。

陸援隊を組織。

討幕運動に奔走したが、坂本竜馬とともに京都にて暗殺された。

享年 29

とても有名らしいお店の前に石碑。

「順番待ちの列に並ぶ客の視線を背中に感じて

リュックのおじさん写真撮る」の写真が横から撮れたら

面白い一枚だったのにな。





坂本龍馬寓居跡 醤油商「近江屋」


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京都に幕末維新を訪ねる 遭難(暗殺)の地編へとつづく。






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by power-shoes | 2019-06-06 22:33 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

脱藩の峠・韮ケ峠へ 竜馬脱藩 幕末維新





竜馬脱藩当日。




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那須邸跡




那須邸を後にした竜馬は、迎えに来た沢村惣之丞と、

那須俊平、信吾親子の案内で韮ケ峠を目指す。





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梼原から韮ケ峠(愛媛県へと抜ける県境の峠道)まで、

グーグルマップで20km・車で40分、徒歩5時間と出た。

さあ、韮ケ峠まで行こう、RT振り回して、

細道クネクネ40分楽しめるぞ~。






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とその前に昼食購入、ウウムさすがに二個目はくどかった^^;





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竜馬が越えた峠には諸説あるが、現在ではほぼこの峠となっている。





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走るこの道のすべてが竜馬が歩いた旧峠道ではないが、




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眺める景色、向う峠、広がる空はバイクで走る道として、





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十分に楽しませてくれた。



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対向車に出会ったかな?





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そして遂にやってきた韮ケ峠。




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もちろん当時はけもの道のような峠道だったんだろうけれど。





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「我ら再び生きて 故国土州の土を踏まず!!」

(坂本龍馬・沢村惣之丞)

伊予の国(愛媛県)へ向かう三人(竜馬・澤村・那須父)

の足跡と、見送って梼原へと戻る那須信吾の足跡が残っている。




日本国の未来に己が力をささげるために決行した脱藩。

平和な(平和ボケともいう)今の日本においては

想像を絶するような覚悟の脱藩(死)だったんだろうな。







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右の脱藩の道から上ってきて、左の林道で下った。

もっと多くの観光客が訪れているのかと思った韮ケ峠。

ドローンを飛ばして楽しむ間も全く人の気配を感じることが無かった。






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下りの落ち葉の林道は緊張した。




梼原を後にして、今夜のお宿 高知市へと向かう。




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by power-shoes | 2019-03-07 22:19 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

脱藩の道へ 梼原へ 竜馬脱藩 幕末維新


二日目



竜馬脱藩の地、高知県梼原へと向かう。



松山を後にして、高知県の梼原へはR33をひたすらの南下。




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久万高原町の道の駅天空の郷さんさんにて

CB
1100(CB750FOURモデル)

この日は眩しいくらいのいいお天気だった。

(40日後に訪れた年越しお遍路で同じ駅、

雪道走行になろうとはこの時は知る由もなし)






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R33号線沿い、面河川(おもごがわ)と久万川(くまがわ)の合流点に

そそり立つ岩 御三戸嶽(みみどだけ・別名軍艦岩)を

走りながら眺めて、南へ南へ走って走って、






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800m先を左折???

方角的には直進、左折は高知方面のはずだけど???





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トンネルを抜けて納得 ループ橋。





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地芳峠(じよしとうげ)を抜け(トンネル)梼原まであと27km。

お天気 最高~~~!






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梼原に来ると必ず寄ってしまう、迫力の「維新の門」

なぜかしらこれが、

人目につかない分かりにくいところに建ってるんだな~不思議?





幕末維新ツーリング故、寄っておきたかったところ。





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移築された、掛橋和泉邸(吉村虎太郎庄屋跡地)


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そしてもう一か所、

竜馬脱藩の道を行く前にどうしても見ておきたかった所。

龍馬が脱藩前夜に宿泊をした、那須俊平、信吾親子の屋敷跡。




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案内では 良く整備された写真だったが、

当日の現場は草伸び放題を分け入った。





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大きな木も生え、屋敷跡を偲べるようなものはなかったが、

この地で那須親子と酒を飲みかわし、大いに語り合ったとか。





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そして翌朝、この道を下って脱藩の峠を越えたとされている。




そして待ちに待ったこの時、

ず~っと行きたかった、竜馬脱藩の峠、韮ケ峠と向かう。




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掛橋和泉邸






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by power-shoes | 2019-03-04 21:47 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

敬われた王の館




幕末維新のキーワードの一つに尊王攘夷がある。

(天皇を敬い外敵に打ち勝つの意味)

その敬われた王の館を訪れた。つまり京都御所のこと。





御苑の立ち入りは公園のように自由で市民憩いの場なのだが、

御所 つまり天皇の住いの敷地内は以前はそう簡単には入ることが

できなかった。しかし今ではありがたいことに、

通年無料の一般公開と成り、いつでも自由に見学することができる。



乗り物での御苑はその歴史に名を刻む蛤御門から。

車は有料Pへ止めなくてはならないが、二輪は無料。

少々の前下がりでもセローだと安心。

ただし未舗装につき足つきの悪い大型車は要注意。




御所内には清所門から入るのだが、直立不動の婦人警官が警備中につき

写真は撮れず。手荷物チェックと入所札を首から下げれば後は自由に

見学可。もちろんどこかで防犯カメラは動いているのだろうけど、

意外なほどに警備員は少ない。






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立派な建物が多々ある中でも もっとも格式が高い建物が「紫宸殿」



「五箇条の御誓文発布の舞台ともなり、明治、大正、昭和、

三代の天皇の即位礼はこの建物内で執り行われた。」

とパンフレットに書いてあった。




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さすがにこの建物だけは近づくことは許されず、遠くからの見学。






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他にも天皇の日常のお住まいとか立派な建物があるが、

幕末維新の視点で見たかったのが

小御所(こごしょ)… 諸種の儀式が行われたところ。

なにより有名なのが、

慶応3年(1867年)王政復古の大号令が発せられた日の夜、

(竜馬暗殺から24日後)

徳川家の処分について話し合われた「小御所会議」が行われたのがここ。





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で この時に前出の倒幕派の岩倉具視らが、

十五代将軍徳川慶喜を新政府の役員として残すことに断固反対し、

辞職と領地の返上を命ずることを決定した会議。

但しこの建物は当時のものではなく、

昭和29年に花火が原因で焼失し、33年に再建されたもの。



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その 小御所前に広がる御池庭 

見学の外国人たちがしきりにシャッターを切っていた。



外国人じゃないけど、私もシャッターを切った。

春が芽吹いたときの美しさを想像して。








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by power-shoes | 2018-03-19 21:48 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

幕末維新スタンプラリー



年末に行った京都の霊山歴史館でこんな小冊子が目に留まった。






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「大政奉還150周年記念 幕末維新スタンプラリー」 



スタンプ好き、歴史好きにとってはこの上ない一冊。

この冬はこれで楽しめるぞ!  と思ったのもつかの間、





大政奉還150周年は2017年のこと、

2018年は明治維新150周年なのである。
 

つまり、このスタンプラリーは終了したのだった。




しかし、スタンプは設置されていなくとも、

完走して景品が当たらなくとも、

この冊子の案内よろしくスタンプポイントの史跡や施設を訪れることは

可能なので幕末の歴史を楽しめることには間違いない。



と言うことで、わくわくの一冊を持ち帰ったということだ。

さて、次は何処を訪ねてみようか。





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by power-shoes | 2018-02-09 20:53 | 幕末維新を訪ねる | Trackback | Comments(0)

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