BMW R1200RT100thとおんぶセローでバイクライフを楽しむ SAMとhideのぶらぶら日記


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上杉謙信の居城 100名城 春日山城を訪れる。




日本海沿いに北へ向かって走る北陸自動車道は

正直あんまり好きな道じゃないけど(退屈だから)

金沢・富山・上越へはこの道しかないからね。




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昼食はこれと決めていた。美味しいとか美味しくないとかは別にして

これと決めていたので満足した。





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富山城は日本100名城には選出されていないが

何回目だろう訪れた。





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親不知IC付近 この付近の高速は海の上を走行中。

前方にも見える海の上道路。




さて 今回の100名城は、上杉謙信の春日山城。




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まずは、上越市埋蔵文化センターで予備知識。

(毎度のこと、これになかなか時間がかかって後で焦る^^;



19歳の夏休みに訪れて以来の春日山城。

当時はリュックだったから歩いて登ったんだろうが、

今回はバイクで一気に春日山神社前まで。



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謙信像が迎えてくれる。





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ここからは歩いて、登りは緩く長く、下りは急で短いコースに決定。





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いくつもの曲輪を経由して、



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山頂本丸へはもう少し。




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本丸から見下ろす上越市。(まだ少し直江津市の名前が記憶に残る)



春日山城は、石垣がなく、自然の地形と土木工事により巡らせた

空堀や土塁などによって多くの曲輪を守っていました。

また天守閣を持たず、周囲の山々に砦を築いて、

より大きな城としての機能を持たせていました。

こうした城の造りは、戦国時代の山城としての特徴を

よく表しています。(パンフレット「春日山城跡めぐり」より)





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天守台から見下ろす日本海と上越市。

この景色、思わず万歳したくなる。




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ということで、下りは急・短コース、代表どころの九十九折り。








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19歳の時に訪れた春日山城天守台跡。

チューリップハットに短パン、胸ポケットのついた白無地Tシャツ、

白いソックス、白い靴 腰にタオルまで

(これでは女子にもてないはず、今頃へこむ~^^;









今夜のお宿は白馬村五竜のペンション「ハーシー」さん。

高速とオリンピックロードをつなげば早かったのに、

わざわざぶるぶる震えて戸隠神社経由、

ぶんぶん振り回してR406白沢洞門越え。




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RTでどこ走ってんのと思うようなカット。

右に八方尾根、左にHAKUBA47・五竜のスキー場を眺める。






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白馬五竜のペンション「ハーシー」 まだ9月の終わりだというのに  

冷えた体を温めてくれた暖炉の炎がうれしかった。



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by power-shoes | 2018-11-30 21:27 | RTでGO! | Trackback

-鳥取城址- 山陰100名城ツーリング三日目




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同じホテルチエン店でも昨夜のように

玄関先・軒下・無料の店舗があれば、

ここ鳥取の店舗は、雨ざらし・車と同じ料金・

部屋の下には見えるけど実はぐるっと遠い。

せめてその右側のスペースに無料で止めさせてくれないかな。





鳥取城址を見学する前に鳥取を少し知ろうと

鳥取市歴史博物館「やまびこ館」へ。




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開館時間を待って入館、この日一番乗り!

女性お二人が立ち上がって迎えてくれた受付カウンターの上に、

1ケ月前に初めて経験した「〇〇才以上入館無料」の張り紙発見。

本日最初の入館者が「無料」って悪ね~

商売感覚で言うなら、その日 最初の客が借金取りみたいな。







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鳥取城址に残る仁風閣。

のちの大正天皇が皇太子の時に宿泊された館。

たったこの時一回(三泊)のために、

鳥取市の年間予算にほぼ相当する莫大なる費用を要し建築された。

そしてその後 誰も住むことなく現在に至っている。






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今なら「税金の無駄使い」なんて声も出そうな話だが、

当時、天皇への崇拝の気持ちは、象徴である今の天皇への

思いとはけた違いだったんだろう。

「西郷どん」見てて感じる以上に。









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ボランティアガイドさんの案内で鳥取城址見学。

後の見えるは珍しい「登石垣」

階段状になっていていて(今では崩れているが)、

本丸への近道と見せかけて実は行き止まりになっているそうな。




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幾重にも重なる二の丸の石垣が美しい。





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珍しい名前の天球丸(右の広場)

城主の出戻り姉が住んでいた曲輪。

そこに見える これまた珍しい球面の巻き石。






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色々説明をしていただいたガイドさんとはここでお別れ。

山頂の本丸へと向かう。(約40分)






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くねくね登ってやって来ました山頂本丸跡。

ベンチのカップルさんにはちゃんとお断りしての撮影。

眼下に見えるは鳥取市内。




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本丸址より、遠くに見えるは日本海と鳥取砂丘。(この後雨降る)



雨から逃げるように下山。(麓は降ってなかった)







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復元中の大手登城路(正面玄関)の擬宝珠橋。間もなく完成。





さあ、鳥取を後に山陰100名城ツーリングの旅を終了しよう。





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いっきに帰る前に腹ごしらえ。

鳥取グルメを調べたところ、豚骨ならぬ牛骨ラーメンが出てきた。

鳥取駅前「らーめん道場 太鼓判」さんにやって来た。






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牛骨ラーメン 

正直、 豚骨・牛骨  味の違いが良く分かりませんでした^^;



R9から京都縦貫

かくして、思い出いっぱいの山陰100名城ツーリング三日間、

無事の帰宅にて終了。


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by power-shoes | 2018-11-25 20:33 | RTでGO! | Trackback

ー黄泉比良坂(よもつひらさか)ー 山陰100名城ツーリング二日目






黄泉比良坂(よもつひらさか)

初めてこの場所のことを知ったとき、

多くの訪問者があると知っても気にも留めなかったけど。






科学的にも思いが届くなんてことはありえないし、

ましてや会えるなんてことは不可能だし。





そんなことは百も承知の上だが・・・・・・。















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人気のないその場所には大きな岩が三個、

そのそばには一筆箋と筆記用具の入った箱とポスト。




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岩と向き合うことはなかったけれど、ポストとは暫し向き合った。




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躊躇したから、思いを書き綴ることに。



科学的にも思いが届くなんてことはありえないし、

ましてや会えるなんてことは不可能だし。






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人の気配のない静かな里山のその地で

何を感じたわけでもなかったけれど、





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「SAMより」 

は投函してきた。








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by power-shoes | 2018-11-19 21:10 | RTでGO! | Trackback

-松江城- 山陰100名城ツーリング一日目の終わり






月山富田城を後にして思い出多き松江に到着。

思っていたより早く着いたから明日予定だった松江城へ

スタンプだけ押しに行った。



毎度のことなのだが、100名城スタンプだけを押して帰るつもりが、

そこに天守が、そこに櫓が、そしてそこに石垣が見えると

どうしても登城したくなって、今回も入城料を払った。

ここには〇〇歳以上無料は無かった。

だって期待するよ、大人670円だもの。




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現存12天守のひとつにもかかわらず、

なかなか国宝になれなかった松江城。

というのも はっきりした築城のデーターが見つからなかったから。

しかし、近年文化庁が納得するような資料やデータが揃い、

2015年晴れて国宝認定をされた。





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お城の内部は極めて質素。

というか外観の華やかさと対比して考えると

基本天守閣は張りぼてのようなものだな。





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眺めは最高!とはいえお殿さん、急な階段上ってこんなところで

「絶景かな絶景かな」なんてことは言ってないはず。

大体女性がたいそうな着物を着てこの急な階段は無理。

三の丸の御殿で優雅に過ごされているのが殿さんと女性陣の日常。





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9月22日午後5時 さあ今夜のお宿へ向かおうか。








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これ最高! 玄関横、軒下無料駐輪場。



ところが同じチェーン店でも 

雨ざらしで車と同じ料金のところもある、 

何が違うんだろう?



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前回訪れたのは2010年  あの時は雨だったね。


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by power-shoes | 2018-11-14 20:12 | RTでGO! | Trackback

-徳島からフェリーで和歌山経由- 四国へ、100名城とこんぴらさん三日目






四国三日目の朝、再び高松城址月見櫓へと散歩に出かける。




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引き潮なのか堀の水がなくなっている。

これでは船がつけないけど、その当時はもっと深かったのかな?





高松を後にして帰路、向かったのは徳島。

徳島ラーメン食べたかったけど、さすがにお昼にはまだ早い。



到着したのは徳島城址、100名城のスタンプを押しに。

今年のGWに訪れたのだが、スタンプ設置場所の歴史資料館が休館。

スタンプと前回確認ができなかった「舌石」を見に来た。


駐車場は車のみなのでバイクはあっちと案内されたトイレ前




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車止めが立っていた。

パニアケースの片方をはずして何とか入場。




まずは100名城スタンプを押して、




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前回確認できなかった「舌石」発見。

石垣から踏み台のように突き出た珍しい石だが

際の用途は判明していないらしい。




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数寄屋橋と石垣を上空より人目を避けて。






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エンジンヘッドすれすれ、重いバイクに緊張したけど、

記念写真はしっかり残した^^;





前回積み残しの用事をそそくさと済ませ、向かう南海フェリー徳島港。

先着順の乗船だから早く到着しておかないと。

(11時発の次は13時25分発だから)




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ドライブスルーで乗船券購入。(750cc以上4500円)

こういうときバイクは手間ですね。

日本中全部ETCにしてくれないかな。

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出航まであと20分、まもなく乗船。





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和歌山に向け出航、約2時間の船旅を楽しみましょう。






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フェリーの乗船のときは緊張するけど

降りるときはいつもわくわくする。

帰路なんだけど、スロープが開き光の差し込むこの瞬間、

やっぱりなんかわくわくした。


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松原JCTからわざわざ西名阪・名阪と遠回りの針テラス経由。

コーヒーいただいて、別子飴と土産話を置いてきた。



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by power-shoes | 2018-11-04 21:03 | RTでGO! | Trackback(2)

-高松城址- 四国へ、100名城とこんぴらさん二日目




 

二日目最後の訪問先は、INNにバイクを止めて歩いて出かけた高松城址。



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ここは瀬戸内海に面した平城、

海水を掘りに引き込んだ日本三大水城の一つ。

(日本三大って好きやね~ ちなみに高松城、今治城、中津城)





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東入り口を入ると迎えてくれるのが艮(うしとら)櫓。

丑寅って北東を意味するのに何故か南東の位置に建っている。



パンフレットによりますと、

昭和42年に太鼓櫓が建っていたところに移築したそうな。

だけど名前はそのまま。

艮の方角に建っていた櫓だから艮櫓なんだけど、

櫓そのものについていた固有名詞じゃないんだから南東に移築したなら

南東を意味する巽(たつみ)櫓になるんじゃないのかな?

400年以上の月日が流れたからどこに建とうと艮櫓か ナルホド





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城の掘りは海とつながっているので、

タイやチヌなどの海の魚が泳いでいる。

この日も他の客がお掘りを泳ぐ魚の名前を言っていた。






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平成17年より始まった天守台の石垣修復工事は、

石垣をほぼすべて解体し再度積み上げるという

全国的に見てもでも例の少ない大掛かりなものだったそうな。



天守の復元を望む声はあるものの、

現存する天守に関する写真・史料は少なく、

具体的な再建計画が立てられないのが実状のようだ。





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天守台から見下ろす鞘(さや)橋。

本丸と二の丸を結んでいる唯一の連絡橋。

その奥に見えるのは高松琴平電鉄(ことでん)高松築港駅ホーム。






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この水門から海水がひかれる。魚も入ってくる。







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月見櫓・水手御門・渡り櫓。

海城の城内へは船で入ることが可能で、

その船を監視するための櫓でもあり着見櫓とも呼ばれる。





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水手御門は海の大手門(正面玄関)船で乗り付けることができる。





内陸に建つ城とは違い、水門や連絡橋、海水のお堀、立派なお庭など

変化に富んだ高松城址を心行くまで楽しんだ二日目の締めだった。






ところで、東入り口の受付で入場券を買ったとき。

「〇〇才以上じゃありませんよね」と聞かれ、

以上です」と答えたところ、

「だったら入場無料です」と言われた。

嬉しいやら悲しいやら、複雑な気持ちで返金を受け取った。

初めて体験したその世界の空気感。



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by power-shoes | 2018-11-01 22:36 | RTでGO! | Trackback

小谷城址再訪 日本100名城






平成23年(2011)NHK大河ドラマ

「江 姫たちの戦国」の舞台となった滋賀県小谷城址。


その麓で開催されていたドラマ館へ訪れた時が

初めての小谷城址登城だった。




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その日から7年 久しぶりに訪れてみた。(月日の経つのは実に早い)

平成29年3月に供用開始になった

「小谷城スマートインターチェンジ」で下道へ。



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まず向かったのが、日本100名城スタンプ設置所の

「小谷城戦国歴史資料館」de ポン。



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この日の予定は小谷城址とお蕎麦の予定だったから時間の余裕も

たっぷりと言うことで本丸跡まで登ることにした。



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途中までは有料シャトルバスがガイドさんと共に送ってくれる。


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いい天気だったんだけど、少々もやってるのが残念。



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小谷城は山城、よってそこそこ歩くのだが、


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その山道に沿ってつながる各廓の説明をガイドさんがしてくれるので

楽しく登れる。



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琵琶湖に浮かぶ竹生島。


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こんな山の上で 湧き水の池が掘ってある。





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本丸跡にやって来た、

この下の大広間にお市の方や三姉妹

(茶々・初・江)が住んでいたという。



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8月26日 この日も暑かったんだ。


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待っていてくれた下りのバス、車内は天国だったこと今も覚えている。



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小谷城址を後にして、昼食は高月駅前の

そば処「坊主Bar 一休」本当に僧侶の親子が営むお店。

とくれば今時の古民家再生家屋だなと想像して到着したら、

なななんとログハウス!



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ムムムム、食事って、食べるものの種類によって建物の外観や

店内の雰囲気、器や空気が相まってより一層その美味しさが

増すと思うのだが、まっまさかのログで蕎麦。

木の香り漂う店内のカウンターでいただいたのは、「二種盛十割蕎麦」




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でお味は?

マイナス点のグルメシチュエイションを超越した

好みの味の付けだれ、気取らない店主の対応に

ウウム これは気に入った でした。




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ここまで来たらちょい北上して、寄っとこか 買っとこか

「サラダパン」



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帰路は北陸自動車道木ノ本ICから高速の人となる。



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by power-shoes | 2018-10-17 23:38 | 100名城 | Trackback

松代400年の歴史を旅する 松代城址と松代大本営址




8月13日

この日は連泊のペンション「ハーシー」を拠点に松代へと出かけた。

絶対目的は松代城址(日本100名城)、松代大本営象山地下壕、

佐久間象山記念館。時間があれば象山神社と真田邸。




白馬からは通称オリンピックロード、K31~K33を走って

松代までは約43km、50分の道のり。

バイクは真田宝物館の駐車場に駐輪。

絶対目的地の三か所にはそれぞれ市営駐車場があってバイク移動も

可能なのだが、レンタサイクルを借りるまでもないくらいに

目的地がまとまっていたので徒歩で楽しむことにした。

時間があるなら徒歩が一番。



まず向かったのが日本100名城の松代城址。

駐輪場から徒歩5分で到着。



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復元された太鼓門と太鼓門前橋。


武田信玄が北信濃を支配するために築城し、

日本の合戦史に名高い上杉謙信との川中島の戦いの舞台となった。

後に真田家が城主となる。




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二の丸周囲の土塁も一部復元整備されている。

珍しい土塁と埋門も復元されている。





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自分で言うのもなんだが、さすがの私も東屋で一息。

この日は強烈に蒸し暑く朝からベタベタ。






城址を後にし、怪しい雲行きに一旦駐輪場に戻り、

折り畳み傘をリュックに入れた。

「ツーリング、カッパは勿論、携帯傘に携帯リュック」(字余り^^;)



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そして向かうは本日の大本命 「松代大本営 象山地下壕」




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ゆっくり歩いて20分、趣のある街並みを楽しんで、

やっぱり降り始めた雨、傘大正解。




第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、

極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもと、

およそ九ヶ月の間に建設されたもの。(地下壕前解説より)




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見学できるのは一部だが、総延長は約6kmある。



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入口で記念撮影のカップル。




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入口は頭をぶつけそうな狭さだが、内部の広さには驚くばかり。



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掘削ロッドが抜けなくなりいくつもそのまま残っている。



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見学通路からの脇道(横穴)を防護網越しに撮影した。

何も映っていないことを願いながら^^;



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この辺りまで深く入ってきて、前後に人気がないと気持ちが悪い、

人がいるはずがないこの洞窟の奥で人影でも見えようものなら、

と思うとこれ恐怖。


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見学路の終点へ進めば進むほど出口が遠くなるという恐怖。

終点折り返しの頃にはポロシャツ短パンでは寒くて寒くて、

こんなところで大本営、

一日いるには冬装束でなければ耐えられない。




かなり寒くて急ぎ足の復路、入口(出口)が近づくと心地よい暖かさ、



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と共に湿気がまとわりついた。




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この規模には感動ものだったが、

悲しい歴史の背景に、観光気分にはなれなかった。



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つづいて 佐久間象山に触れる。





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by power-shoes | 2018-10-10 23:34 | RTでGO! | Trackback

スタンプ押し忘れの二城址を訪問




道の駅たてしなを後に向かったのは小諸城址。

2年前にも来たが、100名城のスタンプを押し忘れていたので再訪。

小諸城址懐古園のシンボル的建物 三の門前でセルフ撮影をセットし

たところ、他の観光客の落とし物に気づき慌てて拾って走った。



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面白い写真が撮れた^^



走った甲斐あって、門の向こうで落とし主発見無事返却に成功する。

(ん!なんだか沢嶋雄一風だな^^;



駐輪所料金を徴収しようとした係員さんが、

あまりに早く戻ってきたので「早いね~ いいよ」って言ってくれた。



小諸を後に、本日のお宿上田市に到着するも、

まだまだチェクインはしない。



向かったのは上田城城下にある赤松小三郎生誕の地。

ナビに案内されやってきたのだが、よくある目的地周辺終了。

小さな石碑が見当たらないのでそこにいたおじさんに聞いてみたが

分からないの返事。

そんなやり取りを聞きつけた隣のおばさんも出てきたが同じ答え。

超ご近所の方々が分からないというのに、私が歩いて発見した。

「赤松小三郎生誕の地碑」



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お二人には

「初めて知りました、ありがとう」と感謝された。

日本の夜明けに貢献した赤松小三郎だったが、京都で中村半次郎

(大野拓朗)に暗殺された。

生きていればさらなる日本を背負っていた人物だった。

と言うことでさらなる知識の為に上田城城内にある

赤松小三郎記念館へ向かったが午後3時にて閉館残念。




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そしてそして 本日ほんとに最後の最後 上田城。

ここも前回100名城のスタンプを押し忘れたところ。


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この角度からの上田城址は迫力のいい眺めだ。

当時この撮影ポイントの駐車場は千曲川だった。

地形をうまく活かした強固な城郭だったことがわかる。



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八か所もの訪問予定地を楽しんだ 長い長い一日は、

近くのスーパーへの買い出しで、部屋のみ部屋食べでにて終了。

こんな旅先の夜もたまにはいいね。



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by power-shoes | 2018-08-29 23:07 | 100名城 | Trackback

第三回、セローで巡る四国八十八ヶ所 四日目 本日休業




徳島泊の理由の一つ、焼き鳥「鳥ぼん」で夕食をいただく。

東横イン徳島駅前店到着前に予約に行く。(前回 満席で断られた)





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仕上げの親子丼は写真に撮ったが、

串他は空腹で脳に血が回らなかった ブロガー失格^^;






翌朝、  徳島泊の理由その二。

徳島のお遍路は昨日の第二十三番札所 藥王寺ですべてお参りしたので、

お寺ではなく 日本100名城 徳島城址見学



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市民の憩いの場となっている城址公園。






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再建された鷲の門。





この日はメーデー。

右翼顔負けの大音量で流れる曲は軍歌でなくてクラシックとPOPS

朝からノリノリだぜ^^





徳島城の石垣の多くは「阿波の青石」と言われる

緑色片岩(りょくしょくへんがん)で出来ている。




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とりわけ雨の日には美しいそうだ。




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初代天守があった62mの山頂とそのほかの遺構をを見学して

100名城のスタンプを押しに行った徳島城博物館前で驚いた、





本日休館!



嘘でしょ! メーデーだから? ルーティーンの休館日?

GWですよGW

スタンプは次回、

「第四回、セローで巡る四国八十八ヶ所」で押すことにしよう。






気を取り直して、徳島泊の理由その三へと向かう。



徳島へ行ったら やっぱりこれ食べないと、徳島ラーメン。

昨年末残念ながらお休みだった王王軒へ、口は完全甘辛スープ。








e0044657_21471120.jpg



臨時休業!
   



嘘でしょ~!   GWですよGW




失意の徳島を後にし帰路。

まっすぐ帰るには早すぎるので 久しぶりに走ってみた

淡路島西岸サンセットライン。



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ツーリングマップルには「交通量少なく快走路」って書いてあって、

確かにそうなんだけど、「遅い軽トラが走る」とは書いてなかった。




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第三回、セローで巡る四国八十八ヶ所、 無事の帰宅にて    



ポチッとよろしく ^^

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今回巡った札所 15ケ寺

巡った総札所  70ケ寺/88ケ寺

今回の走行距離  1,056km

燃費     39.7km/L



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by power-shoes | 2018-05-31 23:12 | 四国八十八ヶ所 | Trackback

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